社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

チラシ集客の落とし穴。せっかくの金脈を多くのお店が見逃している理由

「チラシの反応率って、どれくらいだと良いんですかね?」

会員さんからよくご質問をいただきます。

基本、チラシの反応率って、業界や商品によって違いますよね。

1000円のサービスを集客するのと、
1万円のとでは、数字が違って当然ですよね。

要は、

「そのチラシをまいて、どれだけ利益が取れているか?」

がポイントだと思うのです。

チラシ集客のチャンスを逃す人

チラシを通じて集客ができている。

利益が回収できている。

なのに、チラシをまくことを
止めてしまう方が結構いらっしゃいます。

そんな方を見ているともったいないなー、と思うんです。

せっかく発掘した金脈を(露骨な表現ですが(笑))
みすみす捨てるのと同じです。

チラシをまけばお客さまが来てくれる。

利益が増えていく。その方法を発見できたのに…。

すぐに収益を回収できない。

チラシをまいてから、収益になるまでに3ヶ月かかる。

経費だけ先にどんどん出ていく
その時間差を埋められ場合は仕方ないですよ。

しかし、耐えられる資金があるのなら、

個人的には、収益がプラスになっているのなら
継続して配布したほうがいいと考えています。

チラシ集客の金脈を逃す、2つの理由

じゃあなぜ、多くのお店さんが
せっかく見つけた金脈をみすみす手放してしまうのか?

理由は大きくは2つあると考えます。

1つは、数値計測できていないから。

いくら経費をかけて、いくらくらいの利益が出るのか?

把握していないのと、怖いんです。

私もネット広告を出しますが、

どれくらい経費をかけたら
どらくらいの見込客さんを集めることができるのか?
把握できていないときは不安だし、怖いです。

逆に、いくら経費をかければ
どれくらいの数の見込客さんを集めることができる。

その中から、例えば○%の方がセミナーに参加してくださる。

ある程度、過去の数字などで抑えられていれば、突っ込めます。

チラシに限らず、集客する以上、数値を抑えるのは大前提です。

効率化が最大の敵

そしてもう一方、

チラシで集客できるとわかったのに
止めてしまうお店さんが多い理由。

それは、『効率化』を求めすぎるからじゃないでしょうか。

冒頭の話じゃないですが
チラシをまいていると反応率が気になります。

「もっと上げたい」
「もっと良いやり方があるんじゃないか?」と考える。

知らず知らずのうちに
今ある金脈を手放してしまっています。

実は、効率化の考え方が私たちの行手を阻むこと多いです。

「もっと他にいいやり方が…」
「もっとラクに数字が上がる方法があるんじゃないか…」

いま毎日コツコツやっていることが馬鹿らしくなる。

結果、続けてきたことを放り出してしまう。

結構あるんじゃないでしょうか。

コツコツ継続が馬鹿らしくなる理由

先日、ある営業マンの方のブログを読んでいたら
こんな話が書かれていました。

営業とは存在を知らせること。

知ってもらうためにはブログでもフェイスブックでも
毎日何かを伝えつづけること。

ある営業マンさんのひとこと

行動の質を高めることも、たしかに大切です。

ただやみくもに継続しても結果がでないです。

ただ、一方で効率化の考えが
私たちの継続力を奪う。

効率化を求めすぎると毎日コツコツが馬鹿らしくなる。

効率化をはき違えると、私たちの敵にもなる。

そんな風に感じました。

結局は、周囲に踊らされず
成果が出る方法をコツコツ継続する。

これが最強だと思います。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?その秘密をこちらで公開しています。