社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

オンラインPOPコミュニケーションセミナー、無事終了

セミナーが無事に終了しました。

昨日、オンラインPOPコミュニケーションセミナー
『コミュニケーションから販売を学ぶ』

を開催させていただきました。

13時30分からのお昼の部、
19時からの夜の部、2回おこないました。

「ZOOMが初めて…」

今回はオンラインのセミナーだったんですね。

ご縁をいただく会員さんは
ネットが苦手という方も多いので
申込み時のフォームに、

「ZOOMの使い方の個別相談を希望」

欄をご用意しておいたんです。

実際、ZOOMを初めて使われる方も
参加くださいました。

事前に一緒にZOOMの接続のテストもしました。

「臼井さんのお顔、見えます!」

メッチャ喜んでくださっていました(笑)

「ありがとうございました😊楽しいセミナーでした。
初体験 大成功!お疲れさまでしたm(_ _)m」

セミナー終了後すぐにメッセージを
お送りくださっていました。

必要不可欠になるコミュニケーションスキル

難しい話は分かりませんが…

今後、AI(人工知能)がどんどん成長すると思います。

うちの娘(いま小学5年)が大人になる頃には
今じゃ想像できない未来が待っていると思います。

生活も便利に、楽になると思います。

ただ1つ思うのは、
どれだけ人工知能が発達しても、

今私たちがおこなっているコミュニケーション、
これは、決してなくなるものじゃないし
代替の利かないものじゃないか?

そんなことを勝手に思ってます。
(意地かもしれません(笑))

「どんな事を伝えたら良いんだろう?」

「どんなメッセージを投げかけたら
商品を買ってもらえるのかな?」

考えたりすると思うんです。

でもね、その考え方をしている限り
答えは出ない。

正解も見つからないと。

「どんな事を伝えたら良いんだろう?」は、
自分視点です。

主語は、自分。

一方で、

「お客さまはどんな事を考えているんだろう?」
「どんな悩みを持たれてるんだろう?」

「こんな話をしたら、お客さまはどう思うのかな?」

は、すべてお客さま視点。

主語は、お客さま。

ヒントは、主語がお客さま

「お客さまの立場になって、、」

よく言いますよね。

これって、分かりやすいようで
いまいちイメージしづらい話でもあって。

その意味は分かるんだけど
じゃあ、実際にお客さまの立場になるには
どうしたらいいんだ?って。

1つのヒントは、

常にお客さまを主語にして考えること。
伝えることだと思います。

「この商品は、こういう特徴があって、こういうことができます」

「この商品は、こういう特徴があるので
お客さまはこういう風になれます」

シンプルに言うと、こんな感じでしょうか。

引っ張りだこの存在になりたければ

コミュニケーション力を高めること
だと思います。

いずれ人工知能がどんどん優れ
私たち人間の感情や気持ちを察するように
なるのかもしれません。

(もうなっているのかもしれません)

でもね、コミュニケーションがあるから
相手にも喜んでもらえるし、

ありがたい言葉をもらって
自分も嬉しい気持ちになれる。

そう思うんです。

そんな意味でも、販売においても
コミュニケーションは必須。

必要不可欠だと思っています。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

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