大手の包囲網をぶち破れ。大手がやりたくてもやれない小さなお店しか出来ないことは?

嬉しいご報告をいただきました、

集客のお手伝いをする
ある会員さんからご報告をいただいたときのこと。

夜分遅くに申し訳ありません。

ちょっと嬉しい事があったので
ご報告したくなってしまいました。

先程お見えになったお客様が
チラシをご覧になった方で、

「どんな人がやってるか、って知ると
行ってみたくなる」

っておっしゃってました。

先生の教え着実に実を結んでいます。

今後とも宜しくお願い致します!

(会員さんより)

都内で飲食店をされる会員さんです。

奥様とお店を切り盛りされて
いらっしゃいます。

下準備からお店の運営、
お忙しい合間を縫って
チラシをつくり、ポスティングされています。

前月から取り組まれてきた
その行動が実を結び始めてきました。

そして今回いただいたご報告から
あなたにお伝えしたいことが
1つあります。

それは、

個人・小規模店と大手の戦略は
全く別モノだということです。

大手の得意分野で土俵をとると
私たち個人・小規模店は
太刀打ちできません。

体力も資金も根こそぎ吸い取られます。

逆に、大手には出来なくて
我われにしかできないことも
存在します。

その我われの得意分野を知って、
実践することが大手の包囲網を
ぶち破る突破口になります。

例えば、今回の会員さんが実践された
『個』を伝える方法も
その手法の1つです。

○○さんとか大手チェーン店を
想像すると分かりやすいです。

ご近所の量販店さんで
お名前を憶えている店員さんって
何人いらっしゃいますか?

大手は、個人が目立つことを嫌います。

例えばPOPを書くにしても

「個人の意見は書くな」

が○○○(大手量販店)さんのやり方らしいです。

「私は、いつもこんな食べ方をしています
とっても美味しいですよ」

店員さんの主観で物事を伝えて
お客さまからクレームがくるのを
一番恐れています。

なので、可能な限り
個を消そうします。

ここに私たちのチャンスが眠っています。

私たちがとるのは、 真逆の戦法です。

今回の会員さんのように

「どんな方がやっているのか
知るとお店に行きたくなった」

お客さまのお声が示しているように、

個人・小規模店はお客さまと
『1対1』の関係性を築けます。

お客さまが集まる
繁盛している小さなお店ほど、

「○○さん」
「○○先生」

お店の方もお客さまも
お互いに呼び合う関係性がある。

もしくは名前で呼ばなくても

「○○さんだから買う」
「○○さんはこういう方だよな」

お互い相手を個人として認める
そんな文化があると感じます。

お客さまはお金を使いたくない
のではなく、
使うべき場所が『分からない』。

だから、大手のブランド力や
価格に頼って、商品やお店を選んでいる
と個人的には思っています。

もっと、あなたを出してみませんか。

もっと、あなたをお客さまに
感じさせてあげてください。

「私のことなんて誰も興味ないですよ」

初めは皆さん躊躇しますが
そんな事はありません。

あなたを出すほど、お客さまは認めてくれます。

大手の得意な土俵で勝負するのは
回避してください。

私たちの最強の武器、

それは、『あなた』です。

あなたを最大限伝えることこそが
われわれ小規模店の強みを
最大化することだと思います。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。