『店舗シアター化大作戦!』人件費を削減しつつ年商1千万円UPのある道の駅

臼井です、

この1年で売上を約1千万円アップした
クライアントさんのお店があります。

さらに何が凄いって。

同時に人件費を400~500万円
削減されているんです。

…ご縁をいただいたのが約1年半前。

そこから毎月お店に訪問し
一緒に取り組んできました。

お店は道の駅ですが、

「お店の地力がついてきた」

そんな印象です。

「滞在時間はけっこう長いと思いますよ」

昨日もお店の責任者の方が
おっしゃっていましたが
明らかにお店の魅力が上がっています。

売場の随所に従業員さんがつくった
POPが並んでいます。

「何が今のお勧めなのか?」

売場レイアウトで歴然です。

イベントも定期的に開催
マスコミからも取材を受けています。

多くのお店さんに該当するのですが

実は、お店の大切なある『○○』を
伝えきれていない店舗が多いと感じています。

ゆえに、本来なら得られるべき売上を
みすみす見逃している。

チャンスロスを起こしているお店が多い
そう感じているんです。

っで、多くのお店が伝えきれていない
『○○』とは…

それは、お店の『意志』
をお客さまに伝えきれていない、

そう感じているんですね。

お店の意志…ってなにか?

ひと言で言えば、

「今、何を買えばいいか?」

お店のお勧めです。

お店の意志を伝えることなく
お客さま任せになっているお店が
非常に多いように感じています。

お客さまの財布のひもが
決して固くなったのではなく
何を買えばいいのか分からない…

お客さまが増えている。

言い換えると、
面白い、興味のある商品であれば買う
お客さまは多くいらっしゃると
個人的に強く感じています。

要は、お店の提案次第で商品は売れます。

年商1千万円アップした
クライアントさんのお店でやった事

ここに尽きます。

たった1つ1点集中。

ひたすら繰り返しました。

道の駅だけでなく他の業種でも
共通ですのでぜひ実践していただきたいです。

それは、あなた(お店の方)が

『監督』

になるという事です。

監督になってお店を演出するのです。

…??

なんのこっちゃ?ですよね(笑)
少し説明しますね。

お店は劇場(シアター)です。

あなたは監督です。

そして劇場の出演者は、商品です。

まずはここが前提です。

1:お店=劇場
2:あなた=監督
3:出演者=商品

次に、監督のあなたは
物語を演出しなければなりません。

と言っても難しい話ではありません。

次の3つを決めるだけでOKです。

まず1つ目。

『メインステージ』を決めてください。

例えば、子どもが保育園や幼稚園へ行くと
発表会をしますよね。

演劇をしたり…

その時、子どもたちが劇をする
メインステージをお店にも つくって欲しいのです。

分かりやすく言い換えると、

「お店のなかで最も目立つ場所はどこか?」

を考えて欲しいのです。

「ここに商品を置いたら
どんなモノでもよく売れるよな」

という売場ってあると思うのです。

いわゆる稼げる売場です。

私は『一等地売場』と呼んでいるのですが
その売場を見つけて欲しいのです。

そしてその売場をメインステージにします。

つづいて2つ目。

主役を決めます。

演劇をする以上、主役が必要です、
出演者の中から主役を決めて欲しいのです。

ちなみに出演者とは…商品でした。

あなたのお店の商品から
「これがお勧めです」という
主役商品を決めて欲しいのです。

言えば、メインステージで
重点的に販売したい商品です。

いいですか、主役を決めて下さいね。

そして最後。

演出です。

メインステージで主役商品に
スポットライトを浴びせます。

その際、主役商品がより魅力的に
お客さま映るように演出が必要です。

ここからが、あなたの腕次第です。

どうやって主役商品を輝かせるのか?

お客さまの心を刺激できるのか?

例えば、POPを使う。
陳列什器を使う。
売場に風呂敷を敷く。

いろいろと方法はあると思います。

商品がり輝く演出をしてあげてください

もう一度振り返りますね。

1:メインステージを設置
(稼げる一等地売場です)

2:主役を決めてください
(重点的に販売したい商品です)

3:演出法は?
(どうやって商品を輝かせるのか?)

あなた(従業員さん)が監督となって
組み立てて欲しいのです。

これが、人権費を400万削減しながら
年商1千万円アップしたクライアントさんが
実践された事です。

イベントを企画したり
プレスリリースなども行いました。

しかし中心にあったのが、
あなたが監督となり商品を演出する

『店舗シアター化作戦』

です。

お客さまは飽きています。

同じようなお店。
同じような商品。
同じような販売法。

これでは買い物に来ても
ワクワクしませんし
必要以上のものを買いたいとは思いません。

月に1回の演劇でOKです。

スポットライトを浴びせる
主役を決めてあげてください。

日々の売場から解放し
お客さまの注目を集める檜舞台で
輝かせあげてください。

きっとあなたのお店から
スターが生まれるはずです。

結果それが『満員御礼』という
数字になって返ってきます。

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