社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

前年比2400%!天文学的売上を実現したどんなお店でも出来る3つの取り組みとは

前年比2400%を達成したお店の話です。 

狙った獲物は逃さない。 

売りたい商品を次から次へと 
売り続けるお店があります。 

価格なんて関係なし。 

量販店より1.5倍以上高い 
商品であってもバンバン売っています。 

他店なら特売対象になる 
ナショナルブランド(大手メーカー)の 
商品であろうと関係なし。 

売りまくっています。 

『売りたい商品を売りまくる』 

まさに体現されるお店です。 

「今月はコレ売りたいな」 

狙った商品がバンバン売れるので 
超気持ちいいです。 

自信も芽生えます。 

「次は何売ろうかな?」 

自然と姿勢が前向きになるし 
アイデアだって溢れます。 

実際、これを

会員さんのお店で実現しました。 

ある農協さんが運営するお店です。 

地方の方だとイメージしやすい 
と思うのですが、農産物を販売する 
直売所ってあると思います。 

そのお店です。 

郡部だと郊外へ行かないと 
スーパーはない。 

そんな地域が多いです。 

必然的に農協が運営する直売所が 
地域スーパーの役目を担います。 

野菜だけでなく日用品や食品も 
販売しています。 

しかし、ネックがあるんですよね。 

高い。。 

郊外にある量販店と比較すると 
約1.5倍の値段。 

200円で売っているものが 300円以上。 

一般的に考えれば、 

「こんな値段で誰が買うの?」 

みたいな世界です。 

実際、会員さんのお店でも 
悪戦苦闘でした。 

例えば、ナショナルブランドの 
カレールウ。 

仕入れの最低ロット10個を 
半年かけて、ようやく売り切るか? 
という世界でした。 

しかし、世界は一変しました。 

ある取り組みを実践したことで 

半年かけてようやく売れた商品が 
1週間もかからず完売するようになりました。 

簡単にいうと、 
6か月で10個だった販売数が 
1週間で10~20個売れることに。 

半年で単純計算すると、 

10~20個×4週×6か月=240~480個 

以前:半年で10個 
現在:半年で240~480個 

24倍~48倍の売れ行き。 

前年比2400~4800%という 
天文学的数字になりました。 

じゃあ、ここで問題です。 

前年比2400%を達成するために 
一体何をやったのか? 

やった事は単純です。 

以下の3つです。 

1:『お勧めコーナー』を設置 
2:商品を大量陳列 
3:POPを設置 

たったこれだけです。 

店内の目立つ場所、 
お客さまがよく通る場所に 
平台を置いて『お勧めコーナー』を設置。 

そこに販売したい商品を 
大量に陳列。 

並べた商品のPOPを書きました。 

これをやったら 
他店より1.5倍以上高い 
大手量販店がバンバン特売をする商品 
(今回はカレールウでした)が 

前年比2400%以上に変貌しました。 

同時期に、お鍋のだしスープ 
(レトルトパックのよく売られているもの)も 
販売したら同様に売れまくりました。 

さて、この話を聞いて、 

「まぁ、直売所だし…」 
「値段も安い商品だから…」 

なんて思いますか? 

もしそう思われたとしたら 
かなり重症です。 

『売れない症候群』に冒されています。 

恐らく今後どんな話を聞いても 
売ることは出来ないと思います。 

よくて現状キープ。

最悪、転落の一方です。 

逆に、この話を聞いて 

「そうなのか、 
うちのお店ではどうすれば?」 

と考えが進めば、期待が見込めます。 

繰り返します。 
まずはこの3つを実践してください。 

どんな業種でもほぼ実践可能です。 

1:『お勧めコーナー』を設置 
2:商品を大量陳列 
3:POPを設置 

売上を上げる鉄板法則です。 

実践すれば売上に何らかの変化が 
発生するはずです。 

変化が起きなければ、 
商品の陳列量が少ないか? 

POPの内容が悪いのか? 

この2つのどちらかが 
原因だと思います。 

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