手書きPOPが読まれなくなる理由

 

先日、販促サポートにはいったある化粧品店。

スタッフさんも2名いらっしゃり、その方々にお聞きしたんですね、

 

「お店のあなたの1番のおススメは何ですか?」

っで、さらに、

「それは、どうしてなんですか?」

「できる限り、自分の言葉で教えてください」って。

 

化粧品とかだと、メーカーが準備してくれる販促物とかがあると思うんです。

きれいな感じのものが。

その販促物を使うのもOKです。

 

でも、それだけだと、お客さんに響きにくい。

のも事実かな、って感じます。

やっぱり、ありきたりの言葉になるし、そこには感情がこもっていないから。

 

言ってみれば、同じ商品を扱うお店が近所にあれば、そのお店もその販促物を使っている。

そんな可能性だったあるからです。

 

他のお店と同じ販促物を使っている。

同じメッセージで商品を訴求している。

そんな危険な状態かもしれない、ということです。

 

・・・でね、じつはコレ

POPなどの店頭販促物だけじゃなくってニュースレターでも同じで。

明らかに、

「これ、あなた作っていないでしょ?」っていうような内容のニュースレター。

お店の方、これ作っていないでしょう!?

っていうレター、受け取られたことないですか?

 

せっかくコストをかけて作っても、書き手の存在感が伝わって来なければお客さんにも響かないです。

そこに労力もかけるんだから、モッタイナイです。

 

他店と同じような販促物をつかう。

もしも、そんなことをやっていると、お客さんはもうお店の販促物を読んでくれなくなりますよ。

ここのPOPって、、、、てね。

 

 

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臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
直売所・道の駅・小売店を中心に、商品の魅せ方や売場改善、価値の伝え方を通じて、現場スタッフや生産者が「やってみたい」と動き出す現場づくりを支援しています。 大阪・千里中央の産直店勤務時代には、社員2名・売場30坪で年商1.3億円を達成。現在は全国の自治体・JA・道の駅・直売所・小売チェーンなどで、研修・講演・現場支援を行っています。 臼井浩二のプロフィールを見る →