店舗の販促アイデア事例~やれば上位5%に仲間入りできる『ある』方法

即効性のある話をします。

世の中にいろんな情報が
溢れている中、案外見逃されている。

ハッキリ言って、多くのお店が軽視している。

「もっとやろうよ」

という話をします。

実践するお店が少ない、、ということは、
やれば必然的に結果も出やすい。

高確率で結果につながる
そう感じています。

(正しいアプローチが必要ですが)

実際、私自身も産直店で
働いているときは欠かさず
実践していました。

最低でも月に1回、

多い時だと2~3週間に
一度はやっていた。

販促費ほぼゼロ円のお店だったので
基本、大した経費もかからない。

だけど継続的にやっていた
ということは結果につながっていた
とも言える方法です。

ちなみに、この事をふと思い出したのは、
あるお店に寄ったときです。

先日、サポート先のお店の帰り
ある道の駅へ寄ったんです。

ちょうどお昼過ぎだったので
何か食べるものを買おうと思ったのと、

仕事柄、道の駅さんは
ご縁をいただく事も多い。

ついチェックしたくなるんですね。

ちょっとした職業病です(笑)

ザーッと売場を見させてもらって
お昼ご飯を買ってレジへ。

会計を済ますと店員さんが
『ある』ものをプレゼント
してくれました。

「へー、こんなの頂けるんだ」

ちょっと嬉しい気分になり
早速、駐車場にとめていた
車内で開けさせてもらったんです。

いただいた『ある』ものの
内容自体にはそんなに感動を
感じませんでした。

「ふーん、そうか」

みたいな感じだったんですね。

だけど、それをいただいた時の
期待感というか、ワクワク感は
その他多くお店では感じない感情です。

お客さまはこういう感情を
時には求めているのだと
気づかせてもらえました。

さて問題です。

私は昨日寄った道の駅で
一体なにを貰ったのでしょうか?

考えてみてください。

・・・・

いいですか?

考えましたか?

本当に?

答えは、チラシです。

昨日寄った道の駅さんの
レジでいただいたのは、チラシです。

いただいたのがこちらのチラシ(内容は伏せますね)

随分引っ張って、
大した驚きの出ない答えだった
かもしれません。

だけど、個人的な気づきは
大きかったです。

ちなみに、あなたはお店で
チラシを配布されていますか?

折り込みとかっていう
意味じゃないですよ。

あなたのお店でお客さまに
直接渡すチラシです。

もしも、配られているとしたら
どれくらいの頻度で
配布されていますか?

ハッキリ言いますが、

店内での手配りチラシは
費用対効果が抜群に高い
と感じています。

買い物をしてくださった、
サービスを利用してくださった
お客さまに手渡しをする。

「今日はありがとうございました。
また今度こんな事をするので
良かったらご覧くださいね」

ちょっとした一言を加えながら
チラシを渡す。

これをやっているお店が
なんと少ないことか。

いただいてもクーポン券、、

のお店が多いと思います。

感覚的に言えば、

100軒あってそのうち5軒も
配られていないと思います。

「臼井さん、確かにチラシを
作った方が良いと思いますが
書く内容が思い付きません」

確かにそうかもしれません。

ただ逆を言えば、
だから良くないんだと思います。

チラシをつくって配布するには、
企画が必要になります。

イベントなど新しいネタがある方が
チラシも作りやすいです。

企画をすれば
お店に変化が生まれる。

お客さまは『新しい』ことが大好きです。

その新しいことをお店は
どんどん提供してあげなければ
飽きられてしまいます。

…っと、エラそうに言ってる
私自身が全然できてませんけどね。

(ごめんなさい)

今回あなたにお伝えしたかったこと。

  1. 店内手配りチラシをやってますか?
  2. 新しい企画を打ち出してますか?
  3. お客さまをワクワクさせていますか?

この3つです。

特に3つ目は、
お店やご商売をする以上、
必要不可欠なポイントだと思います。

自分にも言い聞かせながら
伝えさせてもらっています。

今週はどんなワクワクを
打ち出せますか?

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

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ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。