どっちが従業員さんのモチベーションにつながるか?

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先日、仕事仲間のMさんにこんな事を言われました。

「臼井さんは、答えを言わないですよね」

 

…それは、あるお店にMさんと伺った帰りのことでした。

答えは持ってない

僕は、会員さんに決して答えを言わないらしい。

そこへ向かうために質問をする。

ヒントを与える。

だけど、答えは言わないらしい。

 

…僕から云わせると、、

 

「それは、単に僕が答えを持ってないからですよ」

って、昨日も言ったのですが、Mさんは良い方にとってくれているようで。

僕が意識的にそれをやっている、、、

そう映るらしいです。

(得してます)

 

とはいえ、僕もそう言われかなり嬉しかったので、今からあなたにもその話をシェアします。

※臼井の「Love me話」なんていいよ、

という方は ここで読むのはストップで。

どっちの選択がベター

  • 人に教えてもらった「答え」
  • あなた自身で見つけた「答え」

 

あなたをより行動に駆り立てるのは、一体、どっちなのでしょう?

 

…仮に、あなたの従業員さんに何かを達成してもらいたいとして、

その時にあなたが、

  • その解決策(道順)を教えてあげる
  • ヒントは教えるけど、答えは言わない

どっちの選択が、お店により大きな利益をもたらすのでしょう?

 

そして、どっちが従業員さんのモチベーションに繋がるのでしょう?

正直、驚きました

今、一部の会員さんと従業員さん育成のプログラムをおこなっているんですね。

「手書きPOPアシスタント育成プログラム」

という2カ月間の講座です。

 

スタートして、1カ月くらい経ったんですがいい感じです。

 

つい先日も会員の従業員さんからFAXをいただきました。

3つの商品を販売するためのメッセージが書かれていました。

…読ませてもらって驚きました。

「ここまで良いの書かれるんや」って。

 

従業員さんに、どこまで力を発揮してもらえるか?

 

ここって、われわれ小規模事業者にはすごくポイントです。

 

…そしてその際どのようにして、従業員さんのモチベーションを引き出すか?

行動してもらうのか?

ここが1つのカギになってきます。

 

あなたが目指す方向があると思います。

その方向へ従業員さんと一緒に進む。

従業員さんのモチベーションを向けてあげる。これが、

  • デキているお店
  • そうでないお店

結果に違いが表れて、当然じゃないでしょうか。

 

…っとまぁ、最後にちょっと分かりにくいことを話してしまったのですが、

とにかく、従業員さんのモチベーションを上げる。

従業員さんに楽しんで仕事をしてもらう。

 

ここっていうのは、われわれ小規模事業者が忘れてはイケない

大事な大事なポイントじゃないでしょうか?

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「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
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は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。