【手書きPOP】と【ブラックボード】、2つの共通点。

 

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あなたが日頃学ばれている、手書きPOP。

この考え方(つくり方)が、ブラックボードにも活用できること

ご存知ですか?

 

この(僕の)ブログの読者の方には、

「ブラックボードの書き方」

を知りたくて読みに来てくださっている方。結構多いんです。

(僕も最近知りました(笑))

 

っで、そんなこともあって、、、じゃないんですが。

実は、「手書きPOP」と「ブラックボード」。

ここには共通点がいっぱいある。

そんな話を今日はします。

【手書きPOP】と【ブラックボード】。どこが似てる?

手書きPOPとブラックボードの共通点。

似てるところって、一体どこなのか?

まずは、ここを一緒に考えていきましょう。

 

というのも、この2つの販促ツールの共通点を抑えていると、メッセージを考えるヒントになる。

ブラックボードを書くときに、

「どんなメッセージを書いたらいいんだろう?」

というヒントにつながってきますので。

 

じゃあ、いきますよ。

例えば、フォーマット(台紙の部分)です。

 

手書きPOPの場合、まずレイアウトを決めること。

ここが作業効率を高める1つのカギになってきます。

POPのなかに、

  • 何を?
  • どこに?

書くかを先に決めてしまうのです。

 

あなたが書かれる手書きPOP。

そこに、商品名、価格、メッセージ、、、いろいろと書きたい内容があると思うんです。

その内容を、

  • どこに?
  • どのくらいのスペースで?

書くのか?を決めるのです。

…コピー用紙なのか?

…色画用紙なのか?

色々ありますが、長方形の紙の中にレイアウトを先に決めてしまうんです。

内容を書くのは、その後です。

これは、ブラックボードを書く作業でも共通です。

ブラックボードに何を書きたいのか?

どんなことを伝えたいのか?

を考える。

 

そして、その為にはどんなこと(項目)を書いた方がいいのか?

  • キャッチコピーなのか?
  • 商品名もいるのか?
  • メッセージは?

といったブラックボードに書く内容を先に決めてしまう。

そして、その「配置」や「スペース配分」も大体でいいので決めてしまうのです。

メッセージを書く内容は、後でOKです。

 

まずは、レイアウトのコーナー化。

何を?

どこに?

  • 【手書きPOP】:【台紙】
  • 【ブラックボード】:【黒板】

この中に、あなたが書きたいことは何なのか?

を整理する。

まずは、ここがスタート地点です。

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。