オススメPOPは何枚あっても大丈夫?

 

オススメPOP

 

こんなこと思ったことないですか?

「今売場に付けてる”オススメPOP”。

もっと増やしていいのかしら?」

 

お店で商品をお勧めする時に付けている、オススメPOP。

これをつけると売れるので、枚数を増やしてもいいの?

という話です。

 

…あなたはどう思います?

オススメPOPはお店にいっぱいあっても良いと思う派ですか?

「オススメPOPは何枚もつけていいんですか?」

実は、冒頭の話。

以前、ある店長さんからご相談を受けたことのある話なんです。

 

洋菓子店の女性店長さんだったんですけどね、

「オススメPOPは、何枚もつけても大丈夫なのでしょうか?」

って。

 

お店によって状況は違うと思うんだけど、オススメPOPをつけると商品が売れる。

そうだとしたら、枚数を増やしたい。

オススメPOPをつけて、売れ数を増やしたい。

そんな風に思っちゃいますよね?

もっともな話ですよね。

 

ただ、この疑問に関する僕の意見をお伝えすると。

「オススメPOPの枚数は、あんまり増やさないほうがいい」

ということです。

 

・・・やっぱりそうですか。

って思いました?(笑)

「ルール」をつくる

あなたが考えられているように、オススメPOPは枚数を限ってこそ効果のあるものです。

売場にいっぱい

「店長オススメ!」

「店長オススメ!」、、「店長オススメ」、、、、

ってあったら、やっぱりおかしいでしょ?

 

何でも勧めてんのか、ってお客さまもなっちゃうと思うんです。

 

そこで、オススメPOPの枚数を増やしたいのなら、、、

「ルール」をつくってしまうことです。

  • 商品ジャンル
  • POPを書く担当者
  • 時期、、、

なんでもいいので縛りをつくる。

そして、その縛りのなかでオススメPOPは何枚までと決めてしまう。

 

この商品ジャンルのオススメPOPはこれ。

私のオススメPOPはコレ。みたいにね。

そしてそれを定期的にまわす(変える)イメージです。

 

というわけで、オススメPOPは何でもかんでも増やしてしまわない方がいいよ。

という話でした。

ちなみにあなたのお店では、オススメPOPを活用されていますか?

あれば、何枚くらいありますか?

手書きPOP7つの極意

なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

手書きPOP7つの極意

せっかく手書きPOPを書いているのに、
お客さまに読まれず、商品が売れない、、、

お悩みではないですか?

この【手書きPOP7つの極意】では、
手書きPOPで成果を上げる

  • ・正しい方法
  • ・間違った方法

を詳しく学べます。

「どんなPOPが売れて、どんなPOPが売れないのか?」
その違いを実感。
明日からあなたも売れるPOPを書けるようになるでしょう。

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。