あなたの手書きPOP、…キャッチコピーが問題?

 

toddler-1244793_640

 

キャッチコピーに関する悩みを持たれている方多いです。

 

「目に留まるキャッチコピーの書き方を知りたいんです、、、」

といったご相談を受けることも多いです。

 

ある意味、手書きPOPでネックになっているのがキャッチコピー。

キャッチコピーが壁になって、POPが成果につながっていない。。

そう考えられている方が多い、

と言い換えることもできます、、、よね?

 

ただここで1つ、お伝えしておきたいことがあって。

手書きPOPが成果につながらない理由、

それは本当に、キャッチコピーの問題なのでしょうか?

あなたのPOP、本当に読まれていない?

手書きPOPを実践されているけれど、いまいち成果につながっていない方。

その多くが、

「POPを書いているけど、お客さまの目が留まっていない、、、」

と考えられています。

 

目に留まっていない。

POPを読まれていないから、成果につながっていないんじゃないか?

こんな風に考えられている方が多いです。

 

なので、キャッチコピーを考えることに注力される。

目を留めてらもらうには、どうしたら、、、と。

 

ただここで1つ、こう考えることはできないでしょうか?

 

あなたが書かれた手書きPOP。

来店されたお客さまは、気づかれている。

そして、POPの内容を読まれている。

だけど、購入されていない。

…そんな状態にあるかもしれない。

と、考えられないでしょうか?

キャッチコピーの大きな役割

手書きPOPの構造を大きく分けると、3つに分かれます。

  1. キャッチコピー
  2. メッセージ
  3. その他(商品名・価格・イラスト・写真)

この3つです。

それぞれに担っている役割は違います。

 

例えば今回の話になっているキャッチコピー。

この役割は、お客さまの目を留めること。

「んっ?何だろう?」

と、関心を持ってもらう。

そして、その後書かれているメッセージを読んでもらう。

これがキャッチコピーの大きな役割です。

 

1.【目を留める】

2.【関心を持ってもらう】

3.【メッセージを読んでもらう】

 

実はここでポイントになってくるのが、3.【メッセージを読んでもらう】です。

手書きPOPで成果を上げるために3.のステップが欠かせません。

 

ただ現状は、手書きPOPというとキャッチコピー。

1.のお客さまの目を留める。

この役割がものすごくクローズアップされています。

お客さまが欲しくなる瞬間

来店されたお客さまの多くが、あなたのPOPの存在に気づいています。

売場に手書きPOPがあるのを認識しています。

見えています。

 

よっぽど多品種の商品を扱っていない限り、来店客はあなたのPOPの存在に気づいています。

(スーパーのように大量の商品が売られている場合は、状況は少し違いますが)

 

手書きPOPを書いているけど、お客さまの「購入」につながっていない。

その原因の多くは、お客さまが欲しい気持ちになっていないから。

ここに要因があります。

 

POPが目に留まってなくて、読まれていない。

という場合もあるかもしれません。

ただ、それはほんとごく一部です。

 

多くのケースでは、あなたのPOPの存在にお客さまは気づいていますから。

先ほどのステップでいう、

1.【目を留める】

2.【関心を持ってもらう】

3.【メッセージを読んでもらう】

この3の部分でお客さまの行動が止まっているのです。

 

…あなたがどこかのお店へ行かれて、

「よしっ、これ買おう」

と思われるときって、どんな瞬間でしょうか?

 

キャッチコピーを読んだ時ですか?

それとも、そこに書かれている商品の内容。

メッセージを読んだとき。

どっちでしょう?

手書きPOP7つの極意

なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

手書きPOP7つの極意

せっかく手書きPOPを書いているのに、
お客さまに読まれず、商品が売れない、、、

お悩みではないですか?

この【手書きPOP7つの極意】では、
手書きPOPで成果を上げる

  • ・正しい方法
  • ・間違った方法

を詳しく学べます。

「どんなPOPが売れて、どんなPOPが売れないのか?」
その違いを実感。
明日からあなたも売れるPOPを書けるようになるでしょう。

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。