妻に言われてはじめて気づいたお店のPOP

 

「・・・せっかくPOP置いてるのに、モッタイないよね」

 

先日、わが家で買い物に行ったスーパーで、、、

妻が言ってたひと言です。

 

・・・そう、せっかくのPOPがモッタイナイ状態になってたんです。

 

 

すっごく基本的な話なんですが、せっかく書いた手書きPOP。

それって、お客さんに見られなきゃ意味がないですよね。

 

お客さんに読んでもらってはじめて判断してもらえる。

「買おうか、、、、どうしようか?」ってね。

 

だけど、せっかく書いた手書きPOP、

それが、お客さんの目の届かないところ。

・・・たとえば、店内の天井にぶら下げられている。

遠くから見れば、目につくんだろうけど、、、

こないだ僕たちが行ったスーパーでは、全然気がつかなった。

 

だって、そのPOPの下には、商品がズラーっと並んでて。

当然、お客さんとしたら、その商品に気がいってると思うんです。

商品を選ぶ方に神経がいっている。

だから、天井のPOPには全然気がつかない。

 

・・・僕も妻に言われて初めて気がついたから。

(妻はどうやって気づいたんだろう!?)

 

お店サイドとしては、店内を飾るPOPとして使っていたのかもしれないです。

売場の雰囲気をつくるために、POPをぶら下げていたのかもしれないです。

ただね、やっぱりそれっていうのも気づいてもらってなんぼ

・・・じゃないかな、って思うんです。

 

 

 

20140903

旭川動物園の手書きPOP~園内にすっごくいっぱい貼られてて楽しいですよね。ボク読むの夢中になり過ぎて、家族から取り残されましたから

 

 

すっごく当たり前の話に聞こえると思うんだけど、あなたの手書きPOP。

 

せっかくだから、お客さんにみてもらいたいですよね。

見てもらって、判断してもらいたい。

なので、POPを置く場所にも気をつけたい。

 

そのためには、チョットPOPから離れて、売場の遠くから見てみる。

きちんとお客さんの目に見える位置にあるか?

少し離れた場所から確認してみると、

「大丈夫かどうか?」って、意外と分かりやすいですよ。

 

 

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。