まずは手書きにするだけで印象はずいぶん変わる

 

難しいことを考える前に、書いてみる。

 

「字に自信がない、、、」

「デザイン力がない、、、、、」

そんなことを気にせず、まずは手書きで書いてみる。

POPにしても、チラシにしても手書きにするだけで

ずいぶん変わることってあるんだから。

 

 

今朝ね、何の郵送物だったか分からないんだけど、、

その郵送物と一緒に入って来ていた同梱チラシに目がいってですね。

オモシロいなぁ、って何となく思ったんですよ。

 

いつも僕ね、手書きPOPを書くにしても、「書くメッセージが大事ですよ」

っていうことをお伝えしています。

「どんなメッセージを書けば、お客さんの心に響きやすいのか?」っていう話をね。

 

でもね、今朝その同梱チラシを見た時に、

「あぁ、こうして手書きで書かれているだけでも、ずいぶん印象違うもんだよなぁ」

って、ふと思ったんです。

 

 

手書きで書かれてるだけで受け取る印象違いますよね

手書きで書かれてるだけで受け取る印象違いますよね

 

 

こちらのチラシなんですけどね。

・・・今朝、ふと目をやると、自宅のソファに置かれてあるのに気づいて。

なーんかね、何だろう、これ?って思って、手にとったんですよ。

 

 

従来のパソコンのフォントで書かれてたら、ほぼ目に留まらないでしょう!?

従来のパソコンのフォントで書かれてたら、ほぼ目に留まらないでしょう!?

 

 

中身を詳しく読んでないんだけど、こうやって手書きで書かれているとやっぱり目につくわ、って思ってね。

内容がどうの、、、

メッセージが心に響くモノになっている、、、とか読んでいないですよ。

でもね、明らかに目に留まるよねぇ、って。

 

コレ、たぶん、同じ内容(文章)が、パソコンのフォント文字で書かれていたら、目にも留まらない。

見向きもしないと思う。

だけど、こうしてチョット手書きで書かれているだけで違うもんですよね。

読んでみた方が、ピン!と得を感じる内容だったら、そのまま行動にうつすかもしれないですもんね。

 

 

・・・ということで、今日は見た目の話でした。

まずは、手書きにするだけでも、お客さんの受け取る印象って随分変わるもんですよ、っていうね。

いつもはエラそうに難しーそうな話をして自己満足したくなっちゃうんだけど(笑)

今日は、もっとシンプルな話でした。

 

まずは、手書きでPOPやチラシを書いてみよう!ってね。

ぜひ、トライされてみましょうね。

 

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。