完全週休2日制

子どもの頃に今の職業に就く事を
想像していましたか?

想像していた人生を歩まれていますか?

私は、120%イメージしていなかった
人生を歩んでいます。

ほぼ間違いなく自分は
「サラリーマンになる」
そう思っていました。

起業するなんて

1ミリも想像していませんでした。

周囲もそう思っていたはずです。

実際37歳までは
サラリーマンをしていました。

「…何がキッカケで
今の人生を歩むようになったのかな?」

振り返ってみると
ある1つのターニングポイントに
思い当たります。

よくお話しするように20代の頃、
仕事を転々としまくっていました。

ロクでもない人生を送っていました。

「これは自分のやりたい仕事じゃない」

言い訳をつくっては
転職を繰り返す日々。

そんなある時、

2001年の冬のことです。

自転車ペダルを踏んで
ハローワークに通っては、

「何をやれば良いんだろう…?」

答えが発見できず漠然とした
不安に駆られていました。

そんなある時、
ふとこんな思いがよぎったんです。

「俺、このまま就職しても
また同じ事の繰り返しちゃうん?」

「だったら、いっそのこと、
今までと違う仕事の選び方してみたら
どうやろう?」

新卒の頃からずっとそうで
就職先を選ぶとき、

  1. 休日が多い
  2. 給料がそこそこ良い
  3. 自宅から45分以内で通える

こういった基準で会社選びをしていました。

ほんとロクでもないやつです。

ただ、この選び方をし続ける限り、
結果はいつもと同じ。

転職を繰り返してしまう。

だったら、給料や休みを気にせず、

『自分が面白そう』

と感じる会社を選んで働いてみたら?

そして選んだ先が、
よくお話しする大阪の産直店でした。

おかげ様でこの閃きが
人生をひっくり返す1つのキッカケに
なったのは間違いありません。

狂っていた人生の歯車が
少しずつ前に回転し始めました。

(お店を通じて妻とも出逢えました。。)

「上手くいかないのは
好きな事をやっていないからだ」

自己啓発の本を読むと
よく目にする言葉です。

『好きな事』=『人生うまくいく』

この関係性はよく解りません。

人生そう簡単じゃない

とも思っています。

ただ自分のロクでもない過去を
振り返ってみて感じるのは、

  1. 休み
  2. 給料
  3. 自宅からの距離

を優先にした会社選びを脱却。

今まで上手くいっていなかった時の
基準で行動するのを止めた。

その結果、人生が動き出した。

ずっと完全週休2日制を求めていたら
今の自分は存在しないと思います。

われわれが進もうとしている道が、
正しいかどうかを、
神は前もって教えてはくれない

~アルベルト・アインシュタイン

1日1つくらい新しいチャレンジを
していけば、まだまだ人生、
盛り上がる気がします。

手書きPOPの書き方極意

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。