何から手をつければいいのか分からない…そんなあなたにオススメする「5つのステップ」

POP-step

 

手書きPOPに興味があって、やりたいけど、
何から手をつければいいのか?分からない。

というお声をよくお聞きます。

パソコンでつくったものより、手書きの方が良い。
何となく、そういうのは感じているけれど。
「じゃあ、実際、どこから実践していったらいいんだろう?」

これから手書きPOPを実践される方にとっての悩みの1つじゃないか、と思っています。

そこで今回は、

  • 手書きPOPをこれからやっていこう
  • 実践しているけど、いまいち成果につながっていない

そうお感じになっている方の道標となるような。
5つのステップをお伝えしていきますね。

手書きPOP実践5ステップ

以前、手書きPOPをこれから始めようとされる方に向けて、入門セミナーをしたことがあります。
その時の内容を少しご紹介しますね。

お店で手書きPOPを導入していこうと思ったら、まずはこの5つのステップに沿って実践することをお勧めしています。

手書きPOP実践5ステップ入門編~5つの●●を決める

具体的流れは、以下のようになっています。

<手書きPOPの実践5ステップ>

  1. Step0.商品を決める
  2. Step1.フォーマットを決める
  3. Step2.内容を決める
  4. Step3.レイアウトを決める
  5. Step4.ペンを決める
  6. Step5.設置場所を決める

順に、5つの●●を決めていくのですね。
(といっても、Step.0があるので、厳密には6つのステップです)

この内容は、有料セミナーでもお話ししていますので、全部が全部ここでお伝えできませんが。
各ステップを簡単にご紹介いたしますね。

Step.0 商品を決める

POPを書く商品の選び方次第で、その後POPから得られる成果が大きくも、、、小さくもなるって、ご存知ですか?
もしも、間違った選び方をしてしまうと、今後2度とあなたのPOPが読まれなくなる、、、そんな危険だってあるのです。

Step.1 フォーマット(台紙)を決める

意外とここに注力するお店って、少ないです。
台紙づくりを意識的に変えることで、POPから得られる成果って、実はかわります。
また、お店のウリをつくり、口コミ紹介やリピート率を高める上で外せない重要な部分でもあるのです。

Step.2 内容を決める

お客さまに響き、心を動かすメッセージには、ある「共通点」が存在します。
それは、チラシやDM、ニュースレター販促物すべてに活用できるメッセージづくりの秘訣です。
知っていると、ブログやFacebookなどの発信も、お客さまの心をとらえる内容になってきます。

Step.3 レイアウトを決める

あなたのお店には、あなたのお店に合ったPOPレイアウトがあります。
お店の強み(個性)に合うレイアウトを使い分けることで、POPから得られる成果は劇的に変わります。
ここを意識しているお店は、まだまだ少ないです。

Step.4 ペンを決める

基本は、ご自身が書きやすいペンをつかう。
これが1番大切なのですが、実は、字を書くのが苦手な方にお勧めしたい筆ペンがあります。
セミナー中、このペンを受講者さんに渡すと、皆さん一心不乱にPOPを書かれます。
そして、僕の話にも耳を貸してくれません(笑)

Step.5 設置場所を決める

せっかく書いたPOPも置く場所次第で、売れ方って大きく変わってきます。
売場やブラックボードとうまく連動させることで、得られる成果も違ってきます。

…っと、以上が手書きPOPをこれから始める際に、指針となるステップです。

おおげさ過ぎ?

こんな風に書くと、

「たかがPOPなのに、少し大袈裟なんじゃない?」
って、思われるかもしれないんですが、
実践するステップをこうやって流れに落としておくと、仕組みになるので作業が楽になります。

そして、どなたが書いても成果が上がる。
という感じで、再現性も高まります。

もっと詳しく知りたい、という場合は、こちらをご覧くださいね。

http://www.tegakihansoku.com/popmanual/

無料でお届けするメールセミナーのなかで、今回お話しした「手書きPOP実践5ステップ」をさらに詳しく解説しています。

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。