エッ、どうしてここに行列が?↓

 

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第一印象は、
「どうして、こんなところに行列が?」

でした。

 

言葉が悪いのですが、

 

お客さまがガンガン歩いている通りじゃない、、、

しょっちゅう通るけど、そんな評判聞いたことないし、、、

なのに、どうして行列が、、、?

正直驚きでした。

1カ月くらい前のことです。

写真を撮ったことすら忘れていたんだけど。

土曜日の午前中だったと思います。

 

 

たしか、娘と市営プールに行く途中のこと。

車を運転してて。信号待ちだったんです。

ふと右を見たら、車の窓ごしに飛び込んできた風景。

それが冒頭の写真でした。

 

時刻は、はっきり憶えています。

「11:26」でした。

この時間からすると、お昼の開店前かな?と。

 

…にしても、このお店に開店待ちの行列ができるなんて、、、

あまりにも意外過ぎました。

っと同時に、頭に浮かんだのは、

 

「なんか、今日は割引の日なのかな?」

「なんか違う商品(メニュー)があって、それが人気なのかな?」

「もしかして、なんか面白いお店?」

こんなことが頭のなかでグルグルと。。

 

小さなお店ならではのこと

見た目は、このような感じのお店。

 

だけど、裏には儲けの仕組みがあって。

お客さまの行列ができる。

TV番組の「がっちり…」なんとかにでも出て来そうな、そんなお店。

僕大好きです。

 

見た目的にはそんな風に見えないんだけど、裏にしっかりした仕組みがある。

そんなお店を見ると、ちょっとワクワクしてしまいます。

「どんな風にして儲けてはんねやろう?」

「どんな仕組みがあんねやろう?」

つい勘ぐってしまいます。

 

実際、ご縁をいただくお店でも、結構そういうお店さん多いです。

裏に「仕組み」を持ったお店

ある地方のお店では、繁忙期とそうじゃない時期との売上の差。

これがネックになっていたんですね。

 

観光地に立地された小売店。

いわゆる売店風の、、小さなお店です。

代表者さんが目指されていたお店のコンセプトは、

「海外のキオスクを目指す」。

それくらい、規模の限られたお店でした。

 

 

そのお店さんが活路を見出されたのは、卸でした。

 

自社商品を都内のショップに卸されています。

さっきも言ったように、小さなお店さんです。

なので、扱われている商品もそんなに多くないです。

ただ、その商品のクオリティがものすごく高くて。

今では、テレビとか雑誌でよく取り上げられる

都内の某有名ショップ何店舗にも商品を卸されています。

 

 

ほんと、小さなお店なんですよ(何度も言ってますが(笑))。

でも、その小さなお店を、「モデルショップ」として機能されていらっしゃるんです。

モデル店舗で商品を販売。陳列。

そこから、卸販売、そして、通販にもつなげられていらっしゃいます。

 

 

…こんな風に、裏に売上をつくる仕組みをつくる。

表には視えないところで、売上を上げられている。

こんな仕組みがつくれるのも、小さなお店ならではの醍醐味の1つじゃないか?

僕は、そう思っています。

 

特に、僕が住んでいる高知県のような地方へ行くと、地元のお客さまを相手にするだけだと、結構厳しいんですよね。

見込み客となる人口に限界がある。

なので、外へ目を向ける。

店舗とは別に、裏の仕組みを持つ。

重要な視点だったりします。

 

っというわけで、冒頭のラーメン屋さん(だと思いますが)。

あの行列を見たときも、何か裏の儲けの仕組みがあるのかな?

なんて、勘ぐってしまったのです。

 

ホントは実際にお店に行って食べてみたら、、なんだけど。

そう言えば、行ってないですね。

…行ってみたら、案外普通のラーメン屋さんなのかも、ですね(笑)

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。