「スタッフの笑顔が増えれば、お客さまの笑顔も増える」笑顔と業績を同時に増やしたお店

「従業員さんに勉強させてあげたい」

そう思われる経営者、オーナーさんは
多いと思います。

「みんな前向きに頑張ってくれている」

「何かアイデアを発見したり
新しい取り組みを始める
そのキッカケをつくれれば、、」

言うまでもなく
自主的な従業員さんのいるお店は
強いです。

定期的に数字と方向性の確認をする。

それ以外は任せておける。

経営者としても安心だと思います

従業員さんがモチベーションを持って
前向きに取り組んでくれる。

そんな姿を見れると
安心できると思います。

お店自体もある程度、任せておけますしね。

それで数字も上がってくれれば、

「言うことなし」

ではないでしょうか。

ご縁をいただくあるお店があります。

かれこれ3年近くの
お付き合いになると思います。

定期的に現場責任者さんとミーティング

毎月、現場の責任者の方と
打合せしています。

約3時間、

  • 今のお店の状態
  • 今後、取り組む企画の内容
  • 現在ネックになっていること…etc

「あーだ、こーだ」

お互いフランクに話します。

おかげ様で、こちらのお店さんは
売上的には順調に推移されています。
(今期はコロナの影響が出そうですが)

ご縁をいただく約3年で
売上的には1600万近く上げられています。

まさに、現場の方の頑張りの成果です。

心に残る言葉

こちらのお店の責任者さんが
こんな言葉をおっしゃっていました。

「おかげさまで従業員の笑顔が増えました」

心にずっと残る言葉です。

「臼井と一緒に取り組むようになって
従業員さんの笑顔が増えた」

そう言ってくださいました。

持ち上げてくださったとはいえ
単純な人間には嬉しすぎる言葉でした(笑)

こちらのお店さんの特徴の1つに、

従業員さんが、得意分野を活かして
取り組まれている。

こんな事があります。

業績が好調な要因でもあると思っています。

得意分野で活躍する従業員さん

売場ディスプレイをつくるのが
上手なTさん。

そのTさんとタッグを組んで
売場につかうPOPや販促物をつくるのが
Yさん。

人が考え付かないアイデア力で
企画を立てるのが得意なKさん。

人が嫌がるコツコツ作業を
黙々と取り組んでくれるNさん、、、

そして、そんな仲間たちを
時には叱咤し、励ましながら
数字の面もシビアに確認する責任者のDさん。

話によると、お店で使う什器を
時間外に自宅で作業をして作って来る
従業員さんもいらっしゃるそうで。

「困っています。。」

冗談交じりに責任者の方がおっしゃっていました。

仕事が仕事でなくなる『瞬間』

30歳の頃に働いていた
大阪の産直店で体験したのですが、、

自分の得意なことをしていると
仕事が仕事でなくなるというか、、、

まさに時間を忘れて没頭できるんですよね。

朝8時前にお店に入って
開店の準備をして。

オープンしたらお客さまのお相手や
商品の品出しをして。

夕方、配達に行って
気が付いたら閉店時間の19時前になっている。

それまで転職を繰り返していた
サラリーマン時代には感じられない感覚でした。

没頭できていたんだと思います。

ある意味、自分にとって天職というか
人とやり取りするのが好きなので
時間を忘れて没頭できた。

得意なことをやれていた。

ここが一番大きかった気がします。

結果として業績も上がる

現場の従業員さんが自主的に
モチベーションを持って取り組まれる。

自分たちでアイデアを出して、
いいと思ったことに取り組んでみる。

自分たちで出したアイデアだから
一生懸命励む。

方向修正であったり
精度を上げる手助けをするのが
責任者や経営者さんの役割でもある、
(そして私に与えられた役目でも)

そう感じています。

従業員さんが笑顔になれば
お客さまも気持ちいい。

仕事を終えて自宅に帰れば
ご家族に気持ちのいい笑顔で
接することができる。

笑顔がどんどん広がっていく。

その波及効果は大きいと感じています。

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