あなたなら「客単価」をどうやって上げますか?経費もかけず、今すぐ実践できる…その方法

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機会があって、 以前におこなった手書きPOPセミナーのビデオを観ました。

 

2年前に開催したモノで。

参加者さんの復習用に収録したものです。

 

全部は観なかったんですけど 。

(観ると、3時間。。)

ある一部分だけ、ガチッと観たんです。

 

…それは、セミナー参加者さんのお話でした。

 

実際に手書きPOPを実践。

成果を上げられた方に、「体験談」をセミナーのなかで話していただいたんです。

 

ビデオの中でその参加者さんがお話しされていたのは、

このような事です。

キッカケは「客単価UP」

専属の税理士さんからは、 「経費削減」を推し進められていた。

固定費をなるべくカットしていきましょう、と。

 

「従業員さんを減らす、、、」

そんな選択肢もあったけど、(セミナーに参加された)店主さんご自身としては、そこだけはやりたくなかった。

 

必要以上に経費削減を行いたくない。

 

売上を上げるアプローチから考えていきたい。

そう思っていらっしゃった。

 

そこで、売上3要素のブラッシュアップに取り組まれた。

  • 【客数】は、チラシとホームページ
  • 【リピート率】は、ニュースレター、そして接客の改善

最後に残った、

  • 【客単価】

ここを改善するために、思い付かれたのが手書きPOPだったんですね。

…悲惨なパターンにはまる場合も

今回のセミナー参加者さんがおっしゃっていた、「客単価UP」。

 

ここを実現する手法として、

「値上げ(商品単価を上げる)」

を推奨される専門家の方もいらっしゃいます。

 

まぁ、ここを推される理由は色々とあるのですが、

実は、商品単価を上げるのって、思っている以上にリスキーだったりします。

 

やり方を間違うと、、、

単価を上げたはいいけど、お客さまに見向きもされない。

以前より売れ数が減った。

結果、以前よりトータルの売上も下がってしまった。

今さら以前の価格帯に戻せない、、、。

 

そんな泣くに泣けない、悲惨なパターンにはまる場合もあります。

どうやって客単価上げますか?

何も僕は、手書きPOPを勧めるためだけに、こんな話をしているのではありません。

ただ、僕がお伝えしたいのは、

 

手書きPOPって、リスクはありません。

 

手書きPOPをやることで、お店にマイナスな影響が出る。

そんな要素って、何かありそうですか?

 

…これ以上話すと、

手書きPOPの良いことばかりをどんどん話して止まらなくなりそうなので。

この辺りで止めておきます(笑)

 

っが、やっぱり最後に1つだけ。

 

月に300人来店されているお店があって、そのうちの2割。

60人のお客さまが、1,000円の商品を1つ余分に買ってくれたら、

月間6万円の売上UPですからね。

 

ここを実現するためには、何をすればいいか?

 

なるべく経費もかけず、、、

実践ハードルが低くて、、、

今すぐできるのは、、、

 

あなたのお店では、何でしょうか?

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なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。