「手書きPOPの色のつかい方教えてください」

 

toddler-1308274_640

 

手書きPOPの悩み相談で多い1つ、

それは、「色のつかい方」です。

  • どんな色をつかえばいいのか?
  • 何色くらいがいいのか?
  • 目立つ色は?

といったご質問です。

 

僕自身は、色彩関係の専門家ではありません。

だけど、手書きPOPに関する色のつかい方は把握しています。

要は、「成果につながる色のつかい方」ですね。

 

というわけで今日は、手書きPOPで成果に上げるための色のつかい方」。

2つの疑問にお答えします。

Q:「手書きPOPには、何色くらいつかえば?」

これもよく聞かれる質問の1つです。

 

僕がその時、お答えするのがこちら。

「2~3色でイイですよ」って。

 

カラフルにすれば、手書きPOPは目立つ。

そう考えられている方もいらっしゃるのですが、僕的にはそれはどうかな?

と思っています。

 

手書きPOPで成果を上げようと思えば、、、

読みやすさっていう要素も欠かせないですもんね。

ですので、そこから逆算すると、色をつかい過ぎない。

カラフルにし過ぎると逆効果の場合もある。

読みやすさからいえば、2~3色という結論になります。

Q:目立つ色は?

これは、業種によって答えは違いますよね。

扱っている商品によっても、、。

 

例えば、野菜を売っているお店の場合。

「野菜って、何色が多いでしょう?」

基本、野菜って、緑色が主ですよね。

ほうれん草、きゅうり、豆類、かぼちゃ、ほうれん草以外の葉物類、、、

緑色が多いと思います。(…というか、緑の野菜ばかり挙げました(笑))

 

そんなところに、

  • 緑の字
  • 緑の台紙

をつかったらどうなるか?

 

…目立ちませんよね?

 

っとこんな風に、手書きPOPにつかう色は、商品との兼ね合いも関係しています。

 

ただ、例外もあります。

全般的によくつかえる、目立つ色もあります。

それは、「赤」です。

赤は、遠くからでも目が留まります。

目立ちます。

ですので、手書きPOPの要所要所。

目立たせたい箇所に、「赤」色をつかっていくと、効果的になってきますよ。

 

っと以上、簡単にですが、

手書きPOPをこれから始めようと思われている方からよくお聞きするご相談。

これについて、お答えいたしました。

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。