【動画】この手書きPOP、響くポイントは?

 

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「お客さまの立場になって考える」

僕たちモノを売る世界でよく言われる言葉ですよね。

 

でも、これって、、、結構難しくないですか?

 

確かにお客さまの立場になって物事を考える。

販促物を使うにしても、お客さま目線でメッセージを考える。

すごく重要です。

そして、すごく難しいですよね?

 

実は、手書きPOPにもこれは当てはまるんですけど、

  • お客さまが考えていること
  • その商品ついて聞きたいこと
  • 興味を持っていること

これらをメッセージにして、伝えてあげる。

もう、ほんと欠かせない重要なポイントです。

 

そこで今日は、この大事だとは分かっているけど、いざ実行するのが難しい。

「お客さまの目線で考える」

これを実践できるヒントになる話をします。

 

というか、文字にすると、いまいち伝わりにくいので、話します。

動画でお伝えします。

 

手書きPOPを書く上でもポイントになる、

「お客さま目線になる」

これをどうやってすればいいのか?

動画で紹介している手書きPOPからヒントを得てみてください。

では、どうぞ。

考えてみよう、このPOPの響くポイントは? 

 

4分19秒の動画ですのでね、

ご覧になって、動画で話していることを一度考えてみてください。

「お客さま目線になる」

このヒントが見つかるのでは?

 

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。