仕事というのは、成し遂げた何かを社会に伝えるためのモノ!?

 

今日は、仕事の目的についての話です。

 

今行っている仕事というのは、過去に自分自身が成し遂げてきた何か。

それを他の方にも知ってもらうため。

社会に拡げるために行っているモノじゃないか?

 

そんな風に僕が思うキッカケとなった、ある話を共有させていただきますね。

 

ニュージーランドで洗車の仕事をしていた頃

ニュージーランドで洗車の仕事をしていた頃

 

「仕事」=「ミーサーチ」

サポート先のスタッフさんのモチベーションUPについて、関わる機会が多く、

最近、いろんなジャンルの本を読んでいます。

っで、その1つ。

 

心理学の世界には、

研究者は、最終的に自分の現実を研究することになる

こんな冗談があるそうです(「ミーサーチ」と呼ばれる)。

うつの研究をする人は、うつの傾向がある人で。

肥満の心理学を研究する人は、肥満体の人らしく。

(「成功が約束される選択の法則」~ショーン・エイカーより)

 

この一説を読んでいて、僕ふと思ったことがあったんです。

これって、”自分が仕事に何を求めるのか?”と同じじゃないの?って。

仕事というのは、成し遂げた何かを社会に伝えるためのモノ!?

僕は、今の仕事。

「伝える」という手書き販促物のサポートをとおして、ご縁いただく方の後押しをしたい、

そう思っているんですね。

後押しをさせてもらった結果、まわりの方々が今以上に現在の仕事を楽しむ。

誇りを持たれる。

そうなると僕にとっても充実だよな、そう思って仕事をさせてもらっているんです。

 

でね、これを冒頭の話からみてみると。

僕自身、サラリーマン時代、仕事を転々とした人間なんですね。

「仕事」=「楽しい・誇り」

どう考えても、決して結び付けられない。

そんな思考の塊でした。

だけど、今は楽しめている。

充実させてもらっている。

 

・・・だから、ここ「仕事」=「楽しい・誇り」を伝える。

ご縁いただく方に感じていただけるよう、今の仕事をさせてもらっているんじゃないかとそう思ったんです。

 

研究者は、最終的に自分の現実を研究することになる

 

研究ではないけれど、自分が苦心したことをなくしたい。

ご縁いただく方のお役に立ちたい、そう思っているのかなと思いました。

 

・・・あなたが現在なされているお仕事。

もしかするとそれは、あなたが今までにクリア(乗り越えられてきた)何か。

それを、他の方にもお伝えするために、その今のお仕事が(手段の1つとして)カタチになったモノのかもしれないですね。

本を読みながら、ふとこんなことを思っていました。

 

 

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。