社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

やる人は少ないけど、結果を出す人は必ず押さえている3つの要素

「時間の無駄ですから…」

とても印象に残る言葉です。

ある女性経営者の方と
話しているときに聞いた言葉です。

その方は、元々
全国にチェーン展開をする
小売店の人事部にいました。

その際に、

「ヤル気の無い人間を
変えようとしても時間の無駄だ」

「ヤル気のある人間に
時間を使う方が費用対効果は何倍も高い」

そう感じたそうです。

これを聞いて、

「確かにそうですよね」

いつもの調子で
イイ人の振りをしながら
相槌を打ったのですが、

「この人、結構キツいなぁ」

と内心ビビりました。

正直、感じ悪かったです。

まぁ、ポジションによる
のかもしれません。

ただ仮にも意欲的じゃない
人がいても、やる気にさせる。

それが上司であったり
周囲の人間のやるべきこと。

そんな感覚を持っていました。
(今でもあると思います)

ただ、最近は少し違います。

「どんなお店にしたいのか?」

「売上をどれだけ上げたいのか?」

「仕事をどうしていきたいのか?」

自分が進みたい方向性を
朧気ながらも持っていないと
前進しづらいよな

と感じています。

例えば、

あなたがお医者さんだとして、
患者さんが来院された。

あなた:
「どうされたんですか?」

患者A:
「うーん、何となく調子が悪いんです」

という患者さん。

一方、患者B:
「この辺り(お腹をさすりながら)が
朝起きたときにチクチクして
ご飯を食べると治まるんです」

という患者さん。

どっちが対処しやすいか?

治療して症状が治る
確率が高そうか?

明白だと思うのです。

この辺りの話の引き出し方は
治療院の先生がまさに、
お得意分野だと思います。

1:○○したいと思っている

2:ただ、現状はこんな状態です

3:□□がブレーキになって
停滞しているんです

1:目標
2:現状
3:課題

この3つを把握できていると
解決策は見つけやすい


と思っています。

「もっと店内中にPOPを
溢れさせたいんです。

そうしないとお店が
寂しい感じがするんです。

POPを書くのが好きな従業員も
いるのですが、独学だから
自信を持ててないようで…」

仮にこのようなお店が
あったとしたら、、

なんとなく突破口は
見つけやすい気がしませんか?

まずは…

・どこへ向かいたいのか?
・何をしたいのか?

目標(ゴール)を明確にすること
だと思います。

ゴールが浮き彫りになると
現状と足りない部分が
見えてきます。

課題が見えれば、
それを解決する手段を
探せばいい段階に入れます。

書籍やネットで解決すれば
それでOKですし、

専門家に頼むのが早いのであれば
お願いすれば状況は
変わり始めると思います。

派手なテクニックでもなく
地味な作業です。

正直、面白くないし
やる人も少ないと思います。

ただ、結果を出される人は
こういった作業を自然と
やられているんだろうな、

という気がします。

1:目標(ゴール)
2:現状(スタート)
3:課題(ブロック)

この3つを明確にすることです。

小さなお店 事例

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