お客さまが1番興味のある話

手書きPOPセミナー大阪

 

手書きPOP 書き方

 

今日は、意識づけの話です。

 

手書きPOPでも、チラシでも、、あなたが何か販促物をつくるときに、

「常に意識すると、より訴求力のあるメッセージになる」

そんなヒントの話です。

 

では、本題にはいっていきますね。

売上を1.5倍にするために考えたこと

昨日、販促サポートにうかがった、ある飲食店さんでの話です。

 

ご縁をいただくようになって、3ヶ月のお店さん。

昨日は、一緒に手書きPOPをつくったんですね。

 

そのお店では、お得意先へ納品(卸し)されている商品があります。

そして、

「その商品の売上を今の1.5倍にしよう」

という目標を一緒に立てました。

じゃあ、その目標を達成させるために、何ができるか?

考えた1つの案が、手書きPOPの活用でした。

 

得意先で商品を売ってもらうときに使う、その手書きPOP。

こちらのブラッシュアップということになりました。

 

その時にお伝えした1つの話。

それが、今からお話しする今日のテーマです。

お客さまのメリットは何?

手書きPOPにしろ、、、チラシにしろ、、、

そこに書くメッセージを考えた際には、常にご自身にこう問いかけてもらいたいのです。

「…っで、お客さまにとってのメリットって何?」

 

例えば、あなたが何か売りたい商品があるとしますよね。

そしてその商品の手書きPOPをつくることになった。

メッセージに書くアイデア出しをした。

その中に、この商品は、

  • こだわり原料をつかっている
  • こだわり製法でつくっている

というアイデアが出たとしますよね。

 

じゃあ、上記メッセージをそのまま手書きPOPに書く前に、、、

一度、こう問いかけてもらいたいのです。

「…っで、お客さまにとってのメリットって何?」

 

  • こだわり原料をつかっている

これはお客さまにとって、どんなメリットがあるのか?

  • こだわり製法でつくっている

これはお客さまにとって、一体どんな良いことがあるのか?、、、と。

お客さまが1番興味のある話

お客さまにとって、もっとも興味のある情報は、

「自分(お客さま)に関係する話」です。

 

さらに誤解を恐れずにいうと、こだわりの原材料がつかわれていても、

  • それが自分にとって、どう関係するのか?
  • どんな良いことがあるのか?

が伝わってこないと、あんまり意味がないということです。

お客さまにとってメリットがあってこそ、興味を持たれるし。

読まれるし。

頭にも残ってくるでしょう。

 

…だって、そうでもないですか?

 

政治家が、ものすごい熱のこもった演説をしている。

しかし、その話が、自分にとって関係のない話だとあんまり興味湧かないことないですか?

聞いても、心に残らない、、そんなことないですか?

 

自分の家族にとって、、、日本の国民にとって、、、関係したり、為になることだとしたら余計に心に残る。

他人事じゃなくなる。

切実にとらえる。

そんなことないですか?

 

お客さまがもっとも興味の湧く情報。

それは、お客さま自身に関係のある話。

それも、得する(メリットのある)話だとなおさらですね。

 

【商品情報】→【お客さまにとって関係のある話】

この置き換え作業が、1つのポイントになってくるんじゃないでしょうか?

手書きPOP7つの極意

なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

手書きPOP7つの極意

せっかく手書きPOPを書いているのに、
お客さまに読まれず、商品が売れない、、、

お悩みではないですか?

この【手書きPOP7つの極意】では、
手書きPOPで成果を上げる

  • ・正しい方法
  • ・間違った方法

を詳しく学べます。

「どんなPOPが売れて、どんなPOPが売れないのか?」
その違いを実感。
明日からあなたも売れるPOPを書けるようになるでしょう。

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。