セミナーの学びが結果に直結しない時にチェックしたい3つのポイント

自分を

「ノウハウコレクター」
「ノウハウおたく」

と思ったことありますか?

簡単にいえば、

知識を詰め込むのが好きな人。

だけど実践が伴わない人を指します。

馬鹿にした表現みたいで
個人的に使うのうは
あんまり好きじゃありません。

ご存知のように、
いくら知識を詰め込んでも
行動がないと結果につながりません。

行動と結果は、常にセットです。

というか、むしろ
知識がない方が良いかもしれません。

へんに知識があるがばかりに
先に物事を考えて、

「あれやったら、○○だよな」
「じゃあ、やめとこう」

ブレーキを踏む場合が多い気がします。

せっかくアイデアを浮かんでも
時間を置くと、出てくるのは、
言い訳ばかりです。

なので思い付いたら
余計なことを考えずとにかく動くよう
意識しています。

ちなみに何か情報や知識
アイデア浮かんだときに
忘れないよう、自分のモノにする方法、、、

個人的には、
アウトプットだと思っています。

例えば、以前、娘と
あるお店へ行った時のこと。

目当ては、生ジュースです。

生のオレンジをぎゅっと絞った
ジュースは栄養価が高い。

娘との共通認識で彼女も、

「それを飲むと元気になれる」

と思って楽しみにしています。

レジのお姉さんに

「コールドプレスジュースの
Lサイズを1つください」

400円を支払うと、
生ジュースを絞る機械の前に来て
何やら娘に話しかけています。

その言葉は聞こえなかったのですが
娘とお姉さんの仕草で
どんな会話だったのか?

すぐに想像がつきました。

お姉さんが娘にオレンジを渡し
娘が機械にオレンジを放り込む。

すると下の蛇口みたいな所から
オレンジがじゃーじゃー 出てきました。

合計6個のオレンジがジュースになりました。

さて、このあと娘は美味しく
生ジュースを頂いたのですが、
今話した内容のなかに

3つの学びが隠れていました。

3つの学びです、
どんな学びか分かりますか?

…まず1つ目の学び、

1:生ジュースは栄養価が高い

わが家では週に1回
低速ジューサーで生ジュースを
飲んでますが、体調はバッチリです。

続いて2つ目の学び、

2:体験価値で満足度は3倍に増加する

生ジュースをつくるとき
お店のお姉さんが自分で絞らず
娘にオレンジを渡してくれました。

娘が機械にオレンジを放り込む。

当の娘はニヤニヤしてましたし、
その顔を見ていた父親もかなり大満足でした。

ジュースをただ売るだけでなく
父と娘を満足させる。

価値の生み出し方としては
実店舗の強みを活かせていると思いました。

そして最後の学び、

3:「インプット=アウトプット」

冒頭でもお伝えしましたよね、

何かを学びたければ、
アウトプットがセット。

実は今回のオレンジジュースの
お姉さんの行動は、私にとっても
大きな感動となりました。

「これ(会員さんのお店で)使えるな」

と思い、自分のものにしたくて
今回あなたに伝えさせてもらいました。

「ノウハウおたく」
「ノウハウコレクター」

なんて言われたらムカつきますよね?

学びやアイデアがあれば、

1:即効で外に出す
2:誰かに話す
3:実際にやってみる

ムカつく言葉を二度と
言わせないためにも
結構ポイントだと思います。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。