それくらいメリハリを付けた方が、お客さんには伝わるかもしれない

 

昨日、手書きPOPの教材ご購入者の方から、このようなお話をお聞きしたんですね。

 

こだわり等がない商品の場合、どんな風に書いたら良いのでしょう?

 

 

この方は、お野菜などの生鮮品を扱われていらっしゃっていて。

 

例えば、レタスを市場から仕入れてきた。

生産者も分からないし、農薬がどうの、、、とかも特にない。

そんな場合、どうやって手書きPOPに書くメッセージを考えたらイイのか?と。

 

 

 

「おとうやーん!」って、こないだ娘がくれたチラシ。・・・チラシづくりを勉強しろ、ということなのか?髪の心配なのか、、、?

「おとうやーん!」って、こないだ娘がくれたチラシ。・・・チラシづくりを勉強しろ、ということなのか?髪の心配なのか、、、?

 

 

 

メリハリをつける。あえてメッセージは特に書かない

野菜に限らずあなたのお店でも、品揃え的な商品ってあると思うんです。

 

とりあえず、販売している商品。

特段、こう何ていうのかな、想い入れとかもなくて。

商品ラインアップの1つとして売っている商品。

 

そのようなケース、

「手書きPOPに想いを込めたメッセージを書け!」

って言う方がムリな話だと思うんです。

 

 

・・・書けませんよね。

 

書こうと思っても、ありきたりな文句になってしまう。

 

 

そんな時は、あえてムリに書かない。

メッセージは控えめにする。

商品名と価格、ひと言メッセージくらいにして。

 

その代わり、他の商品。

こだわり系のモノには、あなたの想いをたっぷり込めて書く。

 

それくらいメリハリを付けた方が、お客さんには伝わるかもしれません。

 

 

というのもね、ヘタに何でもかんでもメッセージを書こうとすると、、、

売り込み臭く、どうしても見えちゃうでしょう。

取ってつけたようなメッセージというか。

 

 

特長のない商品。

そこにPOPを書く場合、ヘンに無理やりメッセージを付けなくてもイイ。

その代わり、こだわりや想い入れのある商品には、たっぷりと書いてあげる。

それくらい割り切るのも、1つの方法。

 

すると、そこにはメリットも生まれてきます。

お客さんへの伝わり方も変わってくるはずです。

 

この商品は、このお店のオススメなんだ

 

ってね。

 

なんでもかんでも勧められるより、お客さんにすれば、説得力が増すと思う。

 

 

ある程度の割り切りが必要な時もある。

メリハリ、強弱を付けながら、POPも書いてみましょう。

その方がきっと伝わりやすくなるはずだから。

 

 

 

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。