手書きPOPは想定外こそ効果的

 

今日の話は、手書きPOPをまだ実践されていない方へ向けての話です。

「手書きPOPに興味を持っている」

「これから手書きPOPをやってみたい」

そう思っている方に参考になります。

 

「手書きPOPというのは、周りがやっていない業界こそ有利」

という話です。

娘に連れられ海とプールの往復でした~慶野松原海水浴場

娘に連れられ海とプールの往復でした~慶野松原海水浴場

僕の目を留めた1枚の手書きPOP

臼井家は、昨日まで2泊3日で旅行に行っていたんですね。

っで、昨日の帰り道。

休憩がてら高速道路のサービスエリアへ停まった時のこと。

僕の目を留める手書きPOPと出会ったんです。

 

サービスエリアの中にあるコンビニだったんですけどね。

そこの飲料売場に貼られていた1枚の手書きPOP。

(もしかすると、手書きPOP風かも)

 

他の売場にはなくて、ココだけだったと思う

他にはなくて、手書きPOPがあったのはココの売場だけ

 

なぜ、この手書きPOPが僕の目を留めたのか?

それは、「手書きPOPが貼られているなんて、想定外だったから」。

 

 

想定外こそ、効果的

僕が考えるところ、業種によって手書きPOPが盛んなところ。

一方、あんまり手書きPOPが普及しない業種があります。

例えば、美容院、治療院関係の方々は、すごく手書きPOPを盛んに学ばれている。

そんな印象があります。

一方、今回のコンビニやスーパーっていうのは、意外なくらい手書きPOPが貼られていない。

そんな手書きPOPが普及していない業界こそ、効果が上がる。

想定外こそ、手書きPOPは効果的なのです。

 

実際、昨日サービスエリアで休憩に入ったコンビニで手書きPOPを見た時なんか。

ある種の感動すら憶えたくらいだから。

(僕の仕事柄っていうのもあるかもだけどね。)

 

とにかく1つ、今日お伝えしたいこと。

まわりがやっていない業界こそ、手書きPOPは効果が高い。

だから、まわりを気にせずやった方がいい。

「エッ、こんなところに手書きPOPがあるの!」

お客さんの心を揺さぶる1つの要因になってきます。

1番乗りしちゃいましょう。

 

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。