「編集後記」をうまく使う①【お口直し効果】

 

ニュースレターなどによく使われている「編集後記」。

誌面の最後で締めくくられる、あのコーナーです。

 

実はココって、紙面の中でも結構大事な役割を担っているということをご存知でした?

活用の仕方次第で大きな効果をもたらすのですよ。

 

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編集後記をうまく活用できると、どんな効果が見込めるのか?

簡潔に言うと、

1、お口直し効果

2、告知効果

3、つなぎ効果

この3つがあります。

 

このうちの1つ、「お口直し効果」はどんなモノか?

読み終えた方が、「後味良く終わる・・・」そんな効果です。

 

ニュースレターの最後に来る、「編集後記」の内容を雰囲気よくできれば、紙面全体の印象も良く感じるというわけですね。

 

例えば、紙面の中で商品のことをチョット宣伝しちゃった・・・

なんていう場合も親しみを感じる編集後記をつくることで、ニュースレターの印象も悪くならない。。

(商品を宣伝することが悪いわけではないのですが)

 

人によっては、初めと最後はじっくり読むけれど真ん中あたりはサラッと済ます。

そういう方もいらっしゃいますしね。

 

あと、人柄もよく伝わります。

書き手はササッと何となく書いているつもりだけれど、人柄を感じられる部分でもあったりします。

いやぁ、最後だからって、手を抜けませんね。

 

ニュースレターを書かれているのなら最後まで気を抜かず、編集後記をうまく使って、後味よく読み終えてもらいましょう。

 

 

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臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
直売所・道の駅・小売店を中心に、商品の魅せ方や売場改善、価値の伝え方を通じて、現場スタッフや生産者が「やってみたい」と動き出す現場づくりを支援しています。 大阪・千里中央の産直店勤務時代には、社員2名・売場30坪で年商1.3億円を達成。現在は全国の自治体・JA・道の駅・直売所・小売チェーンなどで、研修・講演・現場支援を行っています。 臼井浩二のプロフィールを見る →