販促物で成果を上げるために意識したい3つの原則①~ほどよい遊び心を持つ~

手書きPOPって、コツをつかめば

結構、成果って、出やすいです。

…ただ、まわりの環境っていうのも、スゴク大事だったりして。

ここを抑えられているか、いないか?

この違いで、成果は大きく変わってくるんです。

販促物で成果を上げるために、ぜひ、意識したいこと。
そこには、3つの原則がある。
今まで、色んなお店に販促サポートで関わらせていただいて、僕はそう考えています。
それは、

①ほどよい遊び心を持つ
②第三者の存在
③シェアし合う機会・結果の検証
この3つ肝になるんじゃないか、って思います。

例えば、①の「ほどよい遊び心を持つ】。
POPにどんなことを書こうか?
ニュースレターに書く内容は、どんなモノにしようか?
そのようなことを考えるとき、腕を組んで、ウーン、ウーン唸っていても良い考えって、思い浮かばない。
「この商品の優れたところって、なんだろう?」
じーっと座って考えを巡らせていても、突拍子もないアイデアってなかなか思い浮かびません。
それよりも、雑談とか、気楽な場での会話の中から、
「これ、いいじゃん!」
みたいなことが生まれたりする。
僕の今までの経験の中では、そういう場合が多いです。

初めから、「イイ販促物をつくりたい!」
ガチガチに構えない方がいいかもしれないです。
思考も固まっちゃって、ありきたりな応えしか出てきません。
ちょっと冗談半分に雑談できる雰囲気。
それくらいの方が、いいアイデアって生まれやすい気がするな。

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臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
直売所・道の駅・小売店を中心に、商品の魅せ方や売場改善、価値の伝え方を通じて、現場スタッフや生産者が「やってみたい」と動き出す現場づくりを支援しています。 大阪・千里中央の産直店勤務時代には、社員2名・売場30坪で年商1.3億円を達成。現在は全国の自治体・JA・道の駅・直売所・小売チェーンなどで、研修・講演・現場支援を行っています。 臼井浩二のプロフィールを見る →