こんなPOPを書いたら、意外と売れるんじゃないか

おはようございます、臼井です。

3連休の3日目、今日もキッチリ朝の散歩してきましたよ。

 

…っで、「さて、朝は何を食べようか?」

って、ふと考えながら、書かせてもらっています。

 

で、僕の頭にピン!と思いついたコト。

 

「前からある商品も、発信の仕方で売れるようになるんじゃない!?」

っていうことです。

 

 

わが家では昨日の朝、朝食にホットケーキを食べたんですよ。

 

でもね、そのホットケーキ、普通じゃなくって、、、

アウトドアしながら、ホットケーキ食べたんです。

 

こんな感じでね。

 

 

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インドア派の僕たちがやるアウトドアは、こんな感じ~わが家の車庫で、カセットコンロで~

 

 

娘がやりたい、って前の晩から言ってて約束してたので。

 

なので、車庫にアウトドア用のテーブル組み立てて(今シーズン買って、使うの2回目)。

カセットコンロを台所から下ろして来て。

・・・いちおう、雰囲気出すために、テーブルクロスも敷いて。

そんな感じで、普通に家の前の道路を歩く歩行者もいる中、ホットケーキモーニングをしたんです。

 

そしたら、意外と楽しかった。

 

なんかね、どこかのリゾートホテルで、朝を食べているみたいな気になって。

またやってみたい、と思ったんです。

(ホントですよ(笑))

 

 

いつものホットケーキを、休日、車庫でモーニング

 

・・・よく分からないんですけどね、

僕がふと思ったのは。

 

例えば、こんなこと。

いつも食べているホットケーキを、休日の朝は、車庫で焼いてみた。

・・・アウトドア用のテーブル組み立てて。

・・・カセットコンロを出して来て。

・・・雰囲気出すために、テーブルクロスを敷いて。

そしたら、なんか妙に楽しかった。

「リゾートホテルで、モーニングしているみたいな気になった」。

 

こんなコトをね、手書きPOPに書いてみたらどうなるんだろう!?

 

って、思ったんですよ。

 

 

テーブルとかチェアを置いてるアウトドア用品を売っている売場でもイイし。

もしかしたら、ホットケーキミックスを売ってる売場でもイケるかもしれないし。

 

「先日の週末、意外とこんな遊びしてみたら、超盛り上がりました」

っていうのを写真を入れながら、POPに書いてみる。

 

・・・意外とイケるんじゃない!?

って、思ったんです。

 

 

僕、いつも言っているんだけど、今って、商品力だけで差をつけるのって、スゴクしんどいです。

大概の商品って、よその同業他店へ行けば、売られています。

・・・もちろん、ネットでもね。

 

なんで、商品の品質とか、こだわりっていう部分だけで、価値を伝える。

これって、すごくキツいと思うんです。

だから、今言ったみたいなチョットした切り口を変える。

そんな視点って、必要だと思う。

 

っで、もう1つつけ加えるとしたら、さっきのホットケーキの話。

あれは、あなた(もしくは、スタッフさんの誰か)じゃないと意味がない。

お店の身内の方がやった、っていう所に意味があって。

 

売場に、「車庫でこんな使い方もデキますよ」

っていう手書きPOPを付けるのとは、また違う。

 

身近な人の、身近なネタ、っていうところに意味があるんですね。

 

 

・・・っと、今日は、チョット思いつきに近い内容で書いてみました。

(どんな感じだっただろうか!?)

 

というわけで、もうちょっとしたら娘が起きてくると思うので、今日のモーニング、

考えたいと思います。

(どんなアイデアが浮かぶんだろう、、、)

 

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。