メニューを手書きで書くコツとは?筆文字で書くと、こんな風に一変?

「手書きや筆文字でメニューを書きたい」

と思われる方は多いと思います。

しかし、字に自信がない…

ここがネックになって
二の足を踏まれているのかもしれません。

周囲のお店を見てみると
味のある文字でメニューを書いている。

独特のPOPの字体で書かれた
ブラックボード。

そういのを見ると、
字に自信がないあなたが手書きに
躊躇されるのを無理がありません。

そんなあなたにお勧めしたいのが
『筆文字』です。

筆文字をお勧めする理由

筆文字の何よりのメリットは、
字の上手いヘタを誤魔化せる事。

どれだけ字に自信がなくても
筆文字で書くと、不思議と字に味が出る。

「字を書くのが苦手なんだよな…」

と思っていても、書いてみると
なぜか?個性的な文字に見える。

あなたがご存知かどうか?
解らないのですが、

あいだみつおさんのメッセージを
見られた事がありますか?

メッセージはすべて
筆文字で書かれていると思います。

あの作品が、例えば

「サインペンで書かれていたら
どんな感じでしょう…?」

今と同じ雰囲気を感じるでしょうか?

「ボールペンで書かれていたら…?」

勿論、メッセージ性が優れている

ここが1番の魅力だと思いますが
あの独特の筆文字も価値を
後押ししているように感じるのは、私だけでしょうか?

ABOUT US
臼井 浩二POPコミュニケーション合同会社 代表
直売所・道の駅・小売店を中心に、商品の魅せ方や売場改善、価値の伝え方を通じて、現場スタッフや生産者が「やってみたい」と動き出す現場づくりを支援しています。 大阪・千里中央の産直店勤務時代には、社員2名・売場30坪で年商1.3億円を達成。現在は全国の自治体・JA・道の駅・直売所・小売チェーンなどで、研修・講演・現場支援を行っています。 臼井浩二のプロフィールを見る →