業績、社員モチベーションを一石二鳥で同時にUPする方法

今回ここでお話しするのは、

  1. 従業員さんのモチベーションアップ
  2. お店の業績アップ

この2つを同時に達成する方法です。

率先的に販売アイデアや取り組みを考え、
売上数字に敏感になる
従業員さんを育成する話です。

以前、ある社長さんと話したときのこと

スーパーを3店舗経営される
社長さんです。

現場の数字をいかに上げるか?
今ここが最大の課題なんです…

こんな言葉を話されていました。

要約すると、バイヤーの売りたい商品がある。

いかに値引きやロスなく
売ることが出来るか?

いかに現場に落とし込めるか?

仕入れと販売サイドの温度差を
解消したいというお話でした。

実はこのお話を聴きながら
個人的に少し違和感を覚えたのです。

「バイヤーが売りたい商品を現場でロスなく売る」

「数字を上げる」

店舗の売上を上げるために
確かに欠かせない話です

ただ、ちょっと感じたのは、
社長さんのお話をお聴きする限り、
その具体案が明確化されていない。

「どうやって売るのか?」

その『方法』を従業員さんは
ご存知なのだろうか?

教えられているだろうか?

少し疑問に感じたのです。

…そもそも論ですが、
売上数字を上げるためには
何らかの手段が必要です。

「今月の売上予算は○○だ!」
「なぜ達成できないんだ!」

言いっ放しでは実現確率は低いと思います

逆に言うと、

「従業員さんが商品を売りたくなる
その仕組みをつくる」

のが経営者や管理職の仕事だと
考えています。

「いやそれは現場の仕事だ」

という意見もあると思います。

ただ、ここで1つ言えるのは、

販売が楽しくなってしょうがない。

商品をお勧めするのが
楽しくて仕方がない。

こんな従業員さんがお店に増えれば
増えるほど、店舗の売上は増加するはずです

バイヤーさんが仕入れた商品を
値引きやロスなく売りたいなら、
その方法や筋道も提示してあげる。

従業員さんが売りたくて
仕方がなくなる仕組みをお店に構築する。

ここに注力することがイコール、
売上を効率よく、
ストレスなく増やす『筋道』

といえないでしょうか?

「どうやって売るか?」

現場の人間が理解しなければ、

どんなに素晴らしい商品であっても
売れづらいと思います

「こうすれば、売れやすくなる」

レールを敷いてあげる。

そのための方法を開示してあげることで
現場スタッフさんも
何倍も販売しやすくなるはずです。

…その方法論として私が個人的に
お勧めするのは、POPという手法です。

POPは単なる販売ツールではありません。

お店のスタンスや考え方を
お客さまに伝えることができる媒体です。

商品の特徴だけでなく

「なぜ、その商品を仕入れたのか?」
「なぜ、その商品をお勧めするのか?」

を伝えることにより、

お店の考え方に触れることが出来ます

競合他店ではなく

「このお店で買い物をしたい」

お客さまをファンに変身させる
魔法のツールにもなりえます。

さらに、従業員さんがPOPで
お勧めした商品が売れる。

どんな風に従業員さんは感じるのでしょう?

「お勧めした商品が売れた」
「お勧めすれば売れるんだ」

歓びを感じるでしょうし
業務に対しての姿勢が一変する
瞬間だと思います。

あくまでもPOPは1つの販売ツール。

しかし、そこから得られる
波及効果は何倍にも膨れ上がります

POPをお店に設置することで
お客さまとの会話のキッカケを生み出します。

人件費削減、

「お客さまとの会話に
時間を費やしている暇なんてないよ」

という意見があるかもしれません。

ただ、それが実店舗の強みを活かした
スタイルなのか?

というと、微妙だと感じます。

現場の従業員さんが
率先的にお勧めができる。

販売の悦びを実感されている。

ネット通販全盛の時代、
実店舗の強みを活かした
1つの販売スタイルだと思います。

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お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

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