小さな店だからデキる!手書きPOP活用術

 

「POPの考え方って、チラシやブラックボード、接客、お店の心構えにも通じるのです」

 

手書きPOP セミナー講師 臼井浩二はじめまして、こんにちは、臼井です。

「・・・販促物で成果を上げたい」
もしも、そう思われているのなら、POPの書き方を学べばいい。
私は、そう考えているんですね。

チラシであろうと…、DMであろうと…
手書きPOPの考え方を身につけることで、成果をつかむことができる。

セミナーでも、メルマガでも、そうお伝えしています。

・・・なぜ、そんなことが言えるのか?
今からご説明いたしますね。 

手書きPOP3つの役割 

今や、書店やドラッグストアでよく見かけるようになった、手書きPOP。
このPOPには、次のような役割があるのです。

<手書きPOP3つの役割>

  1. 存在に気づいてもらう
  2. 興味を持ってもらう
  3. 手に取って(来店して)もらう

大まかに言うと、この3つです。

例えば、スーパーでの買い物を例にとって話をしてみると…
あなたは、「今晩、カレーにしよう」と、夕食を決めたとしますよね。
夕方になって、スーパーへ材料を買いに行く。

そしてまず、お店に入ったらどこへ行くか?
どこの売場へ行くか?

…というと、野菜売場かもしれません。
野菜売場へ行って、ジャガイモや玉ねぎ、にんじんを買う。
そして次は、食品の売場へ行って、カレールウを選ぶ。

…最後は、お肉コーナー。
このような感じで買い物をされるんじゃないか、と思うんです。
(順番は違うかもしれませんが) 

ここで1つ考えていただきたいことは、

この3つ売場(野菜、食品、お肉)を移動する時のあなたの動きです。

「今晩はカレー」
と目的を決めて買い物に行かれた時は、基本、寄り道はしない
欲しい商品がある売場だけを目がけて、買い物されると思うんです。

野菜⇒カレールウ⇒お肉、
という感じで、他の売場には目もくれない。
サッサッ、サッと、買い物を済まされると思うんです。

でもそんな時、食品からお肉の売場へ移動する間に…

何だかやけに目立つ、手書きPOPが置いてあったとしたら・・・ 
お肉コーナーへ行く途中で…そんなPOPに目が留まってしまったとしたら?

とりあえず時間があれば、立ち止まってPOPを読むかもしれませんよね。 
そして、読んでみたら結構、面白い。
ちょっと興味をそそられた。
商品の価格を見たら、200~300円とそんなに高くない。

ちょっと買ってみようか?

もしかしたら、こんな気持ちになるかもしれません。

普段だったら、目もくれなかった売場に、手書きPOPがあることで立ち止まる。
そして、商品を手に取り、買い物かごに入れる。
そんなことが起こるかもしれません。 

手書きPOPが1枚あることで。 

これって、他の販促物でも同じ

今、お話しした事は、販促物ほぼすべてに共通する話。
考え方は同じ。
A看板(ブラックボード)であったとしても、チラシでも、DMであったとしても…です。

A看板なら、通行人にお店の存在に気づいてもらう。
そして、興味を持ってもらい、ドアを開けてもらうこと。
これが、A看板の1番の役割です。

チラシなら、数ある新聞折込みの中から目を留めて読んでもらい、
「なんだかこのお店は面白そう!」
そう思ってもらう。
そして、その場で購入、もしくは来店(お問合せ)してもらうこと。 

存在に気づく ⇒興味を持ってもらう ⇒手に取って(来店・問合わせして)もらう

どれも全て、基本構造は同じです。

POPだから…チラシだから…と、ヘンに難しく考える必要はないのです。
考え方はすべて共通しています。
そして、手書きPOPが販促ツールの中でも1番、構造がシンプル。
マスターできるのも早い。

まずは手書きPOPを学んで、その後、他の販促ツールへ反映していく。
これが、非常にスムーズなやり方になってきます。
「POPの考え方を学べば、すべての販促物に活用できるのです」

★心に響く手書きPOPの書き方を学びたいなら…  

手書きPOP極意3P
gokuilink1