僕たちが学べることって、あり余るほどある

先日、メルマガでご紹介した音声の紹介です。

治療院・サロンを専門に集客のお手伝いをされている加藤孝さん

その加藤さんと先日、対談をしたんですね。

その音声を今日はご紹介しますね。

・・・というのもね、先日、メルマガ読者の方から、

「加藤さんって、どんな方なんですか?」

って、メールにご返信をいただいたんです。

(今度19日に、東京で一緒にセミナーをやるので、お聞きになられたんだと思います)

それがキッカケで、、、

っで、せっかくなんで加藤さんを知っていただきたくて。

僕のメルマガ読者の方々にもね、何かのご縁ですしね。

それで急遽お願いして、対談を収録したんです。

約17分の対談音声の中で、加藤さんは、

 ・「DMやサンキューレターの成果が出ない理由、
   それは、そもそも●●だから」
・「コレをすれば、まず1つ目の壁は突破できる」
・「そもそも、お客さんは●●したがっている」
・「販売する商品は違っても、商売の本質は1つ」
・「治療院の●●●のやり方は、小売店での■■■に値する」
・「お店とお客さんの●●のギャップを埋める、
  まずこれが、高単価商品を売るためにヤルベキこと」 etc

このようなコトを話されています。

でね、僕が特に印象に残っているのは、、、(メルマガでもお伝えしたんだけど)

「商品(治療)を売ることに抵抗を持っている治療家の方が多いんだけど、、、

だけど、そもそもお客(患者)さんは、●●したがっている。

だから、その双方のギャップを埋めていくことが大事。

そのために、治療院では、●●をしている。

コレっていうのは、小売店の●●と一緒じゃないんでしょうか。」

このような加藤さんの話。

僕的にはね、小売店でも治療院から学べることって、たくさんあると思っているんです。

というものね、、、

治療院やサロンっていうと、色んな見方がありますが、1つ言えることがあって。

それは、患者さんとの関係性がものすごく大事なお仕事だ、っていうコトです。

人に接するサービスを提供されている分、僕たちモノを売る店舗系のご商売よりもお客さんとの距離感が圧倒的に近い。

ある意味、患者さんへのアプローチが最大の肝、

そういっても過言じゃないと思うんです。

例えば、治療院の先生からの問診1つで、

「その患者さんがまた次回、来院してくれるのか?」

それとも、

「もう2度と来なくなるか?」

大きな分岐になるといっても言い過ぎじゃない。

それくらい、お客さんへの接し方が重要なお仕事だと思っています。

治療院と小売。

業種はぜんぜん違うんだけど、学べることって、いっぱいです。

メルマガでお聞きになられた方は、2回目になっちゃんでアレだけど。

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