社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

「桃栗3年、柿8年…」欲張りな作戦で両方を狙いたい

ある会員さんの話です。

事業をリスタートするにあたり、
ご一緒に取り組むことになりました。

その方とよーくお話ししたことがあります。

  • 短期的な結果
  • 継続的な結果

どっちを目指しますか?

2つの目指すゴール

極端に言えば、

今月の結果を伸ばすために
取り組むのか?

最低でも数か月先の結果まで
見て取り組むのか?

とるべき作戦って違ってくると思うのです。

うちに娘がいるのですが
あんまり勉強について
ヤイヤイ言った記憶ないんです。

(いきなり娘の話でごめんなさい)

「娘がそんなに勉強を嫌がらない」

彼女の特種な性格(?)が一番の要因
でもあるのですが、

学校での勉強って、
大人になったときに使うもの、
使わないもの。

いろいろあると思っていてるんです。

中途半端に、嫌々勉強するのなら
もっと他に身につけて欲しいことあるんですよね。

身につけてほしい習慣

あいさつをする。

友達を大切にする。

何かしてもらったら
相手の目を見てお礼を言う。

自分の意見を持つ、意見を言えるようになる。

このあたりは大人になっても
ずーっと使うし、

持っていると自分が得する
スキルや習慣だと思うんです。

だから勉強も大事だけど
こっちを身につけて欲しい。

あと勉強の面では、

「英語も話せたら世界が広がるで」

と言ってるのですが、これは
全く興味ないようです(苦笑)

「桃栗3年、柿8年」

じゃないですけども、

  1. 短期的な結果
  2. 中長期的な結果

2つの視点を持ちたいな
と思っています。

状況にもよりますが、

目の前の結果ばかり追い求めると
その場しのぎの取り組みになりがち。

新しい野菜を植えるために
新しい畑を探し、、
イチから耕して、、、

ずっーっと続いてしんどい気がします。

ちょっと先、来年を見ながらも
今月収穫できる野菜も植える。

もっと言えば、食べた野菜の種を植えて
また1か月後に収穫できる。

こんな仕組みができれば理想だな、と思っています。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?その秘密をこちらで公開しています。