社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

相手とのラポール(関係)を気づき、魅力を最大限引き出す方法

「笑っていいとも」

の司会で有名なタモリさん。

小学生か、中学の頃、よく見てました。

「イヤラシそーなおじさんやな」

当時は、真っ黒なサングラスと
頭のポマード?に違和感バリバリだったのですが。。

そのタモリさん、

今や名司会者として
取り上げられることも多いですよね。

名司会者たる由縁

芸能人でもない自分が
エラそうに話せませんが、

タモリさんの何が凄いのか?

個人的には、

「毎日、新しい芸能人と会い番組を盛り上げること」

素人目に見ても、これって達人ワザじゃないのか?

と思うんです。

…以前、司会業をされる友人に
こんな話を聞いたことがあります。

「第一印象でズッコケると挽回するのはほぼ不可能」

その友人はラジオに対談番組を持たれています。

毎週、新しいゲストがやってきて
約1時間の対談。

対談する相手の90%以上は初対面。

面識も一切ない方です。

事前に番組側からゲストの情報をもらえるようですが
初見で話を盛り上げる。

番組に出演してもらって
相手をケチョンケチョンにしたら、

「この番組どうなってんだ?」

次回以降誰もゲストに出てくれませんよね。

相手の魅力を引き出し
ある意味、持ちあげる必要があるわけです。

そのあたり何か秘訣とかあるんだろうか?

率直に質問したことがあるんです。

すると、

「ゲストと初対面するときは可能な限り心を開いておく」

一つ教えてもらえました。

実は、これは自分も心当たりがあって。

大学などで講義をする際できる限り
心を開いて生徒と接するようにしているんです。

言い方を変えると、
ボクシングで言うノーガード。

両手だらりん、顔面モロだし。

「先生、大丈夫?」

生徒が心配になるくらい
無防備で接するようにしています。

…先入観を持たない、

…警戒心をなくす、

自分なりにいろんな目論見が
あるつもりなんですが、

一番は、オープンマインド。

生徒に心を開いてもらい
最大限の能力を発揮してほしい、

そんな思いからです。

アメリカのある調べでは
相手の成長を促す最高の薬は、

『期待』

とも言われます。

「この子、むずかしいな」

最初の段階で思ってしまうと
それなりの対応しかできない。

「この子、楽しみだ」

そう思えると、こっちも
期待をもった対応になる。

それを生徒も感じ取り
自分を信じられるようになり
可能性を開花できる、

調査結果からも判明しています。

そんな意味でも、

相手に期待をする、

相手の『宝』を見つける上でも
まずこちらがノーガード、

無防備で接するのも方法だと思っています。

次セミナーか何かで、

「臼井さん、大丈夫?」

不安に感じたときは
これが例の、、、ノーガード作戦か?

気づかないふりをしてください(笑)

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?その秘密をこちらで公開しています。