社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

毎日を『幸せ』に過ごす、誰でもできる、最も手っ取り早い方法

いつも穏やかで、幸せそうな
雰囲気を持つ方がいます。

「この人、楽しそうだな」

「悩みとかないのかな?」

どうやったら、そうなれるんだろう、、

はたしてそういう方は、、

年収が高いからそう見えるのか?

仕事がうまくいっているから
そんな雰囲気が出るのか?

ご家庭も円満だからなのか?

つい考えるときがあります。

そんな自身の疑問にヒントを
与えてくれる、ある話に出逢いました。

こんな話です、、

浅草のお土産店の前に1枚の看板が立っている。

「道教え料1回:100円」

最近の若者は、ポケットに
手を突っ込んだまま、ぶっきらぼうに道をきいてくる。

こっちが親切に道を教えても、

「ありがとう」

のひと言もない。

何てやつらだ、
もうタダでは教えてやるもんか。

店の主人は腹が立ち
その看板を立てたらしいんです。

「道教え料1回:100円」

じゃあ、逆に、

「相手が御礼を言ってくれるなら
無料で道を教えるのか?」

と質問すると、

そいつが御礼を言うヤツかどうか
道を教える前にわからない。

だから初めから

「100円よこせ」

と書いている。

そしたら誰も道をきいてこない。

腹も立たないし、これでいい
ということらしいです。

…うーん、なんとも寂しいというか
よくありそうだというか。。

あなたは、この話を聞いて、
どう思われますか?

「御礼も言わないヤツに
親切にしてもしょーがない」

時間の無駄。

こっちが損するだけだ。

「いやいや、道を教えるくらい
タダでしてやればいいじゃないか」

きっと後で何かいいこと返ってくるよ。

人によって感じ方はさまざまだと思うんです。

では、この話が伝えたいこと
それはいったい何か?

すごく簡単に言うと
私たち人間が『最も大切』にしていることを
ズバリ言い表しています。

自己重要感、なんですよね。

店主さんからすれば、

「道を教えてやったのに
なんで御礼も言わねーんだ」

自分を軽く扱われた。

そこに腹を立てているわけです。

こっちが親切してあげたのに
感謝してもらえない。

ありがとうのひと言もない。

「二度とコイツと付き合うか」

その気持ち、すごーく分かります、
私も修行が足りません(笑)

そんな臼井がこの話を通じて、

響いたことがあったんです。

それは、、

人に親切したら感謝してもらいたい、
その気持ちもたしかに分かる。

ただ、そんな時こそ
こう思ったらどうなんだ、

「俺(私)はなんてエラいんだ」

そう思ったらどう?

「親切にしたんだから御礼をくれ」

なんてセコイこと思わずに
自分で自分を褒めてやる。

その方が、人生楽しいよ。

そんなことをこの話から感じさせてもらいました。

考えたら、他人にどう思われようが、

「俺(私)、さいこー」

「俺(私)、ガンバッテル」

自分が幸せを感じれたら
それで気持ちいいんですもんね。

『自分で自分を満たす』

これが手っ取り早い気がします。

「おー、今日もブログ書いた」

よう、やった。自分にOK出しておきます。

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