社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

小学6年生が商売をしようと思ったキッカケ…そして競合調査中。

アンテナを立てれば、答えは見えてくる。

ヒントややるべきことを
見つけるには、アンテナを立てる。

すべてはアンテナ次第。

実感すること多いです。

一方で、、

私たちの脳がどれだけ賢くても
信号を発信しなければ、働きようがない。

ずーっとサボりっぱなし、、

宝の持ち腐れ。

もったいない結果を招くのだけは避けたいです。

ある日のこと。

実は今、うちの娘が商売を始めようとしていたんです。

誕生日におばあちゃんに
熱帯魚を買ってもらい、

そこからメダカを飼いだして、
思いっきり繁殖しだしました。

最初、エサ用のメダカ(肉食魚にあげるみたいです)を
お店で買ったんです。

1尾15円とか安かったので。

熱帯魚と水槽で泳がしていたら、

「どうも卵を産みそう」
「別にしないと食べられる、、」

急遽、虫かごにメダカを
引っ越ししたんです。

そこから、あれよ、あれよ、、増えていき、

現時点、16個の水槽
(コンテナや透明容器など)が
部屋に並んでいます。

さながらメダカ研究所です(笑)

でね、このままだとヤバい、、
ということで

「ご近所の道の駅で販売したらどうか?」

提案したんです。

店長さんが知り合いの道の駅さんがあるので
そこで一度聞いみよう、と。

実はメダカさんって
道の駅などでよく販売されています。

娘が出品を検討している
道の駅さんでも既に二人のかたが
販売されていました。

もし娘が出品するとなれば、競合になる方です。

他の出品者さんじゃなく
自分のメダカさんを選んでもらう
必要がでてきます。

選ばれる工夫も必要です。

そこから臼井親子が何をしているか?

(メダカが売ってそうな)道の駅や直売所へ行って、

  1. いくらで?
  2. どんな風に?

販売されているか?チェックしています。

『ストアコンパリゾン』

業界で言いますが
カンタンに言うと、競合調査ですね。

昨日もある直売所で、

「あー、こういう売り方もあるんや」

メダカの容器にエサが付いて
販売されているのを見て、娘が唸ってました。

かなり変わった小学生です。。

「どうすれば選ばれるか?」

アンテナさえ立てば
様々な情報が引っ掛かってきます。

あとは、使える工夫を拾い上げ、
例えば、オスとメスをペアで売るとか、、
(意外とやってません)

お客さまが欲しい、喜ぶ付加価値を加える。

単純なようですが、まずは、

1:アンテナを立てる
(なにが欲しいのか?)

2:ストアコンパリゾン
(競合は何をしているか?)

これだけでも、やれる事はいろいろ見つかります。

あとは道の駅の販売手数料を
メダカさんでペイできるか?

ここさえクリアできれば、

娘の販売『実証実験』スタートです。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?その秘密をこちらで公開しています。