子育てから学ぶ、「従業員をヤル気にさせる」リーダーがとるべき3つの態度

優等生の子を持つ親は決まって、こう言います。

「何も言ってないんです、
子どもに任せっぱなしです」

例えば、勉強1つをとっても、

「やりなさい」

親が強制するから子どもは
やりたがらないのか?

逆に、なにも強制しなければ
子どもは進んで勉強をするのか?

「鶏が先か卵が先か」

じゃないですけど微妙な気がします。

…ある日の娘の個別懇談でのこと。

男の担任の先生とガチで
面談だったんです。

あんまり得意じゃないんですよね、
こういった類のは、、

だって、先生と面と向かって
何を話せばいいのか?

あの独特の緊張感みたいなのが
苦手なんです。。

以前、子育てについて
こんな話を聞いたことがあります。

  1. 注視
  2. 賞賛
  3. ほほえみ

児童心理学によると、この3つが
大人が子どもにとるべき大切な態度
らしいです。

この話を聞いてふと思ったんです。

例えば、一緒に働いている
仲間がいるとしますよね。

職場の同僚でもいいし、上司でも
スタッフさんでもいいので
想像してみてください。

そのチームメンバーにいつも
イライラして、にこりともしない。

会うたび重箱の隅をほじくるように何か言ってくる。

そんなヤツ(上司、同僚)と一緒に
仕事をしたいですか?

何か困っていたら助けてあげようと思いますか?

個人的には、そんなヤツとは
一緒に仕事もしたくないし
チームから外したくなると思います。

逆にこれら3つを自然に
実践するリーダーも存在します。

30歳の頃に働いていた大阪の産直店、、

現場は任されていたので
社長や取締役と会うのは月1回の営業会議だけでした。

営業会議の日になると
社長は、高知県から大阪のお店へやって来ます。

「おはようー、臼井くん、がんばりゆう?」

お店で顔を合わすなり
笑顔で、声をかけてくれていました。

(バリバリの土佐弁です)

その後、店内をグルーっとまわって
バックルームに入る。

「臼井くーん」(呼ばれます)

「臼井くん、頑張りゆうね。
売上も上がりゆうやん」

(ここも土佐弁です(笑))

「売場もしっかりできてて
売上が売場にも反映されてるわ」

声をかけてもらっていました。
(もちろん雷を落とされることの方が多かった(笑))

認められたい存在

この方に言われたら
何も反発できなかったし、納得するしかなかった。

実は、この社長のこと、めちゃくちゃ好きでした。

今思うと、社長は、

  1. 従業員をしっかり見て
  2. しっかり褒めて
  3. 笑顔で話しかける

大人が子どもにとるべき3つの態度を
私たち従業員にもされていた、そういう気がします。

だからなのか?

月に1回しか会わなくても
私たち従業員は慕っていたし
言われることも聞いていた。

「社長に認められたいな」

本気で働いていました。

子どもやメンバーの頑張りを
しっかりと見ることなくイライラし
言いたい事のみ伝える、

そんな親にはなりたくないし、そんな存在にもなりたくありません。

自分が忘れないようにもう一度
繰り返します。

親が子どもにとるべき大切な態度、
(いえ、大人に対しても、です)

  1. 注視
  2. 賞賛
  3. ほほえみ

この3つ、忘れずいたいです。

まずは、子育てからかな!?

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