社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

手っ取り早く売上を上げたいなら、まず取り組むのは、この3つ

何か達成しようと思ったら
道筋を描く。

ここが何より欠かせないと考えています。

ゴールまでの道筋を描くことなしに
脱出することはできません。

迷子にもなるし、途中で進むのがイヤになって
立ち止まってしまうかもしれない。

道筋があれば、効率よく
時間を短縮し、エネルギーの浪費も
防げるのではないでしょうか。

売上アップの最短ルート

例えば、お店の業績アップも
同じだと考えていて。

「業績を上げたいんです」

ご相談をいただきますよね。

お店にお伺いします。

まずお店の方とお話をしながら
特徴や強みを発掘する。

これも行なうのですが
同時に、取り組むのが道筋を立てる。

これからお伝えする
3つの原則を共有することです。

語弊のある言い方になりますが、

手っ取り早く売上を上げたい
と思ったら、何をやったらいいか?

この3つを腑に落とし、行動することです。

手っ取り早く売上を上げる3つの原則

個人的に考える売上アップの
手っ取り早い方法は、これです。

売上アップの3原則
  1. 売れるモノを
  2. 売れる場所で
  3. 大量に売る

この3つです。

「なんか当たり前の話ですね、、」

その通りです。

だけど、やっていますか?
意識してますか?

って質問したら、やられていない
お店さんのほうが多いと思います。

「売上をあげたい!」

と本気で思われていたら
上記3つを腑に落とし取り組むのが一番早いです。

まず、原則1の『売れるモノを!』

例えば、あなたが販売コンテストに
参加しているとします。

何でもいいので自分のお店の商品なら
何を売ってもいい。

しかし、他店と売った商品の数、
金額を競うとしたら、どんな商品を選びますか?

売れている商品というのは
何かしら理由があるわけです。

お客さまに支持される根拠がある。

逆に、売れない商品というのは
売れない理由があるわけです。

  • 売れている商品
  • 売れてない商品

どっちが売るのがラクか?
どっちが多く売れるのか?

答えはおのずと出るはずです。

しかし私たちは、いばらの道を進みたがるのです。

本当に売上を上げたいのか?

業績をアップさせるという点に
フォーカスするのであれば、

売りやすい、既に売れているものを、
さらに多くの方に売る。

あるいは既に買ったことのある人に
もっと買ってもらう。

こっちほうがスムーズだと思うのは
私だけでしょうか?

「今、売れていない商品を
どうにしかして売りたい」

その気持ちもわかります、

ただ、それらに取り組むのは
後からでいいのです。

まず、結果を出す

「やったら、成果につながるんだ」

その自信をつかむ。

小さな成功体験を積み重ねれば
モチベーションも、行動力も高まります。

(同時に売上も、です)

ハードルの高い難題は
そこから着手すればいいんです。

何も初めから難しい問題を
解こうとする必要はありません。

時間だけが過ぎて、タイムアップ。

手遅れになりかねません。

売りやすい、今売れている商品をさらに売る。

ここに一点集中です。

かけた労力が効率的に何倍にもなって
結果として実感できるはずです。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?その秘密をこちらで公開しています。