販売が苦手な人に聞いてほしい話。私が克服できた理由

売上が思うように上がらない
要因はさまざまです。

リピートする仕組みがない…

これもよく言われる要因の1つです。

せっかく商品を売っても
単発的にしか収益が上がらなければ
毎回毎回、集客し続けなければなりませんよね。

集客地獄から逃れられません。

市場のない商品やサービスを売っている、

これも売上の上がらない
大きな要因だと思います。

お客さまが求めている商品を提供しないと
購入する人は現れません。

お客さまは必要性を感じるから
サービスは利用してくれるわけです。

例えば、私は起業当時、
「筆文字で勇気の出るメッセージ」を書く
というコンテンツを販売していました。

しかし起業後2か月も経たず
事業を止めました。

なぜか?

起業すぐ事業を切り替えた理由

求めるお客さまが少なかったから、です。

「あいだみつおさんとか著名な人の
メッセージだから売れるんだよ。
でも、ちょっと違うでしょ…」

当時、ある方から言われて
今でも強く残っている言葉です。

確かにその通りだな…

納得したのと同時に、
現実に気づかされた恐怖の瞬間でした。

  1. リピートの仕組みがない
  2. お客さまの必要性がない商品を売っている

この2つは、一般的によく言われる
売上の伸びない要因です。

さらに、ここにもう1つ、

他のコンサルが言っていない、

売上にブレーキをかける要因

があると個人的には思っています。

それは、

『セールス=悪』

という先入観です。

ちょっとイメージして頂きたいのですが、

住宅販売会社のセールスマンが
「ピンポーン」と玄関の
インターホンを鳴らした瞬間、

あなたは、どんな感情を抱きますか?

「あぁ、鬱陶しい…」

とか思いませんか?(笑)

セールスをする人間イコール、
悪いやつ。

邪魔者。

売込み臭い…とか感じませんか?

『セールス=悪』

特に売上が伸びずに困っている人は
この図式を持っている確率が高い、

と思っています。

事実、過去の私がそうでした。

商品を売ることに
物凄い抵抗感を感じていました。

例えば、メルマガで講座の案内をかける。

「嫌がる人がいるんじゃないか…」
「メルマガ解除者が増えるんじゃないか…」

かなり怯えていました。

読者の方に嫌われたくないと
思っていましたので
セールスに踏み切れませんでした。

記憶を遡ると、

メルマガ発行から約8か月間は、

セールスや講座の案内はゼロでした。

8か月経ってようやく初めて
4,980円の講座の案内をかけました。

…なぜ、こんなにもセールスに対して
抵抗感を感じていたか?

今ならその答えらしきものが解ります。

というのも今は100%まではいかなくても
セールスへの抵抗感は薄れました。

その1番の要因は、
『自信』を持てたから、です。

例えば、あなたの知り合いが、

「同業のライバル店で商品を買ったり、
サービスを受ける」

と聞いたとき、どう感じますか?

「あぁ、そうなの」

なのか?

「やめておいた方がいい。
私(俺)の所の方が望む結果を出せるから」

全力で思えるか?の違いです。

『セールス=悪いこと』

じゃなく、

「お客さまが他所でお金と時間を
浪費して損をするのを防いであげる」

と思えるかどうか?

セールスへの罪悪感は
売上の壁となる、かなり根深い要因
だと感じています。

罪悪感を払拭できれば、
周囲の雑音は気にならなくなりますし、

あなたの力で喜ばせてあげる
お客さまは増えると思います。

自信とは、自分を信じること。

お客さまが他所で時間とお金を
損をするのを防いであげる。

その為にも、

あなたの商品やサービスの存在、
魅力を感じさせてあげる。

それがセールスの意義だと思います。

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。