社員2名の小さなお店が起こした奇跡>>

どうやって他店との差別化を図ればいいか?その意外なヒントとは?

臼井です、

この春から新たに複数名の方とご縁をいただいています。

美容室、寝具店、建築関連会社さん…ほか
ご一緒に取り組んでいきます。

業種はさまざまだし
会員さんのご年齢もスキルもバラバラです。

しかし、ご縁をいただいた会員さんと
取り組むことは明確です。

まず、思いや個性、強みの深掘りです。

なぜ、思いや個性、強みが必要なのか?

理由は明確です。

『選ばれる理由』
『差別化』

に直結するから、です。

ご商売をする限り
お客さまに選ばれる必要がありますよね。

同業他社じゃなくできれば
自社を選んでもらう。

そのために、

「どんな集客法が今はいいのかな?」

学ぶことも大切です。

しかし、その前にもっと大事なのは、
自社(自分)を把握することです。

なぜなら、あなたの思いや価値観、個性が
お客さまに選ばれる理由になるから、

です。

Q:どっちのお店を選びますか?

例えば、この春から新規開業した
2つのケーキ店があるとします。

「なぜ、ケーキ店を目指したんですか?」

オーナーさんに質問すると
こんな返事が返ってきました。

  • Aさん:手軽そうだったんで…
  • Bさん:小学生の頃からの夢だったんで…

あなたがお客さまだったら
A、B、どっちのお店でケーキを買いたいですか?

すっごい極端な喩えですが…(笑)

商品力やサービスの技術力で
差別化を図る。

これも1つの方法です。

ただし今のような商品や情報があふれるなか
違いが伝わりにくいのも事実です。

お客さまにしたら違いが分かりづらい。

競争に陥る『典型パターン』

さらに、モノやサービスを軸に
差別化しようとすると『競争』に陥りやすい。

同業他社さんもあなたと同じように
違いを出して差別化しようとする。

「うちは…だから」「うちのほうが良いよ」

必然的に他社との比較、競争に陥ります。

一方、思いや価値観、あなたの個性は
比較のしようがありませんよね。

「パンを通じて、幸せな時間を届けたいんです」

ご縁をいただいた、ある食パン専門店の
オーナーさんがおっしゃっていたお言葉です。

これは、そのオーナーさんにしか
発信できない思い、志。

他の人がどうこう言う話じゃないんです。

集客とは…?

お店のオーナーさんの思いや志に
共感するかどうか?の問題です。

共感すれば、お店に集まってきてくれるし
当然、思いに共感してくださる方々なので
価値観も近い。

気持ちのいい、お付き合いができる。

ご商売的にも安定しやすい。

集客とは…

『あなたの思いや価値観、個性に
共感する方々を集めること』

だと考えています。

共感者を集めるためにも
まずは、あなたの思いや価値観を深掘りする。

ここが入り口です。

思いや価値観、個性を把握できたら
お客さまに届ける作業です。

言葉やメッセージにして伝えることで
あなた(のお店)の共感者を集めるステップです。

ここで初めて、

  • 「集客方法はどうするか?」
  • 「媒体は何にするか?」
  • 「ネットがいいのか?紙媒体がいいのか?」

検討するのです。

【思い・個性】=【選ばれる理由】

甘っちょろい話に聞こえるかもしれません。

しかし、飾らなくてもいい
『等身大』の自分を受け入れてもらえる、

これほどの幸せはないと信じています。

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