子どもが最も嫌う大人…あなたは大丈夫?

臼井です、
興味深いアンケートをとった方がいます。

「もっとも嫌いな大人って、どういう人ですか?」

中学生を対象に聞きました。

正直、この答えを聞いて

「俺大丈夫か?」

ドキッとしたのですが、ぜひ、あなたもご自身に当てはめてみると面白いです。

中学生がもっとも嫌いな大人…

その答えの90%以上を占めた圧倒的第1位、
それは…

「相手を見て態度を変える大人」

です。

どうですか?
この答えを聞いて、ドキッとしませんでしたか?

個人的には、3秒くらいフリーズしてしまいました(笑)

目上の人にはヘコヘコ。目下という言い方は嫌いですが、そういう方には偉そうにする。たまーにいますよね、そういう方って。。

そういう大人を見て、中学生や若者は、

「こいつ最悪」

と思っています。

こんな人間にはなりたくないな、

相手によって態度を変える、ではないのですが、(理想の)逆の像は、自分なりに持っています。

『口先だけ』の人間には、絶対なりたくないと思っています。

これは日々の取り組みでも意識していて、、
例えば、会員さんと一緒にアイデアを考える場合。

「コレやったらいいですよ」

口先だけの提案は絶対したくない。言いっぱなしの人間になりたくない、そう思っています。

提案したら一緒にその方法を考えたいし、その後の結果も共有したいです。

おそらくこれは、自分が現場出身なのと、会社員時代に2番手の立場で働かせてもらっていた期間が長かった。アイデアを形にするキツさを、痛いほど実感しました。

極端に言えば、

アイデアって誰でも出せるんです

自分がやらない前提であれば、何でも言える。

逆に、自分がやる前提になるとアイデアにブレーキがかかります。

大学や専門学校でも生徒と接しているので、すごく実感するのですが、

  • 【教える:先生】
  • 【教わる:生徒】

の立場になると、ヘンな力関係が生まれてしまう。

「何で俺(私)はできないんだろう…」

教わっているのにできない自分を責めたりしてしまう。

でもね、それって違うんです。相手ができないのは、教える側にも責任がある。きちんと噛み砕いて、相手に合わせて、具体的な教え方(提案)ができていない。

だから行動できないんです。

特にコンサルみたいな人間はズルくって

「こうして、こうすれば、こうなるんですよ」

杓子定規に言う方が多いです。(偏見かもしれません)

でも現場サイド、実際にやる人間からすれば、

「それは分かるけど、実際どうやってやれば?」

が本音だと思うんです。相手が行動できるように(勿論多少の頑張りは必要ですが)、具体的にどうやればいいか?一緒に考えることが責任感だと思っています。

なので、会員さんに何かを提案するときは、

  1. どうやればできるのか?(方法)
  2. やってどうなったか?(結果)

を共有し一緒に考えるよう、常に意識しています。(できているか微妙…)

まずは、身の回りの人と接する時、娘や家族、会員さん、、
口先人間にならないよう、最低限守っていきたいです。

…追伸、ズルいコンサルとは

以前、ある会員さんと対談させてもらったとき、似たような話になりました。

  • よくいる『ズルい』コンサル
  • 「結果が出ないのは自分のせい…」
  • 自己嫌悪に陥る悪循環パターン…ほか

赤裸々にお話しくださいました。

「俺(私)もそうだった…」

8分くらいの音声です、頷きながら聞いてみてください。

お時間がなければ、残り2分25秒のあたりからがクライマックスです。

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