書籍「選ばれるお店」を日経新聞に掲載いただきました

9月に出版した書籍「選ばれるお店」
今朝の日経新聞に掲載いただきました。

掲載といっても広告なんですけどね、

まぁ、こうして見させてもらうと
嬉しいものです。

日本経済新聞2019年11月28日

変な話、広告ですので
金額はかかります。

特に日本経済新聞、

となると、結構な金額です(笑)

まぁ、金額はさておき
おかげ様で9月に出版、

増刷もかけていただきました。

「もっと多くの方に…」

が、正直な気持ちです。

書籍の内容は、選ばれるお店。

その名前の通り、他店じゃなく
自社を選んでもらうための方法が
学べます。

中でも実践ハードルを下げるために
POP広告を1つのテーマにしています。

「お客さまに何を伝えれば
喜んでもらえるのか?」

「どんなメッセージを伝えれば
商品を買ってもらえるのか?」

「特別なお店になるには?」

POPという媒体を通して
その伝え方を学べる内容になっています。

あなたのお店の強みは何ですか?

強みがない限り選ばれません。

お客さまは来店してくれません。
他店へ行ってしまいます。

「うちの強みは○○です」

バシッと言えれば、OKです。

しかし、そう簡単じゃない。

ウリや強みがパッと見つかれば
多くのお店さんは苦労していません。

強みがなければ創ればいいんです。

これから生み出せばいいと思っています。

価格や品ぞろえ以外の魅力

大手と同じ土俵で戦う限り
選ばれるのは至難です。

価格や品ぞろえで大手に勝てますか?

まともに正面からぶつかれば
勝負は目に見えています。

一本背負いで投げ飛ばされるでしょう。

中小店舗が大手と互角に
勝負する方法。

土俵をずらす。

同じ土俵で戦わないこと
だと思っています。

『価格』『品揃え』ではなく
別の選択基準を生み出すことです。

『あなた』こそ最大の商品です

価格や品ぞろえ、
商品力で勝負しづらいのであれば

別の魅力を伝えればいいのです。

そう、中小店舗にあって
大手にはない強みがあなたのお店に
あるはずです。

何だか分かっていますか?

『あなた』

です。

「あなたからから買いたい」

お客さまを集め、増やすことだと思います。

商品のメリットや特長を伝えれば
伝えるほど、お客さまはアナタのお店から
離れていきます。

大手で財布を開きます。

『あなた』というお店最大の強みを
もっともっと膨らませることが

中小店舗が選ばれる最良の方法だと思います。

どうすれば、あなたの価値を高め
お客さまへ発信できるのか?

書籍『選ばれるお店』の中で
その手法を事例と共に多数紹介しています。

小学4年の宣伝部長もおすすめです↓

朝イチでかなり眠そうです…(笑)

小さなお店 事例

正社員2名の小さなお店の大逆転…

「品揃えでは勝てないし…」「ネットが得意でもないし…」「価格も安いわけじゃない…」

おまけに周囲は全国規模のチェーンストアや百貨店がズラリ。

なぜ社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、ずぶの素人が年商1億3千万円を達成できたのか?

その秘密をこちらで公開しています。

ABOUT US

臼井 浩二
書籍「選ばれるお店」著者。社員2名、売場面積30坪の小さなお店で、年商1億3千万円を達成。パートを募集すれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。現在は『業績UP』と『現場スタッフ育成』の仕組みづくりを行い、サポート実績は200社以上。セミナー累計受講者数は2千名を超える。大学や専門学校などでも講義を持つ。