ニュースレターを始めたいけど、書き方が分からない方へ

 hedda

 

こんにちは、臼井浩二です。

価値やこだわりを伝えれば、

「安売りしなくてよくなる」

「高くても売れる」

「選ばれるお店になる」

・・・これって、本当!?

 

多くの専門家が、

「価値やこだわりを伝えなきゃダメ。お客さんに選ばれない」

そう言っています。

そして、本にもよく書かれていますよね。

 

価値やこだわりを伝えて、お客さんに振り向いてもらう。

選んでもらう。

たしかに、すごく大事なことですが、、、

実は、ここには、大きな、大きな落とし穴が隠れています。

 

・・・ただ、こだわりを伝えるだけでは、お客さんは振り向いてくれません。

選ばれるお店になりません。

それどころか、情報発信の仕方を間違うとお客さんが二度と来なくなる、、、

そんなリスクだってあるのです。

「こだわりを伝える」2つの落とし穴

価値やこだわりを伝えるうえで、大事なこと。

意識しておかないと取り返しのつかない事態を招く、”2つの落とし穴”。

それは、、、

 

【こだわり】⇒【ありきたり】
【こだわり】⇒【売り込み】になりやすい

この2点です。

 

ご存知のように、今、世の中には商品が溢れかえっていますよね。

近所の同業他店へ行けば、似たような商品が売られている、

そんな状況です。

 

「うちしか売っていない商品」

「他所とは違うサービス」

これらを持てればいいけど、かなり難しい。

そんな状況の中、

「うちのは、こんなにこだわっているんです!」

「原料も違うんです!」

とアピールしたところで、実は、お客さんの心にはなかなか響かない。

・・・どうしてか?

だって、売られている商品は、どれも優れているのだから。

 

この野菜、農薬使っていないんです!

有機肥料だけで育てました!

 

こう言われても、

「 スゴイ!絶対欲しい!!」

って、(以前にくらべて)思わなくなったでしょう、、、

理由は、今や無農薬の野菜をつくる農家の方が増えたから。

 

そして、この状況はそっくりそのまま、あなたの業界にそのまま当てはまるのです。

 

今、世の中に提供されている商品・サービスの品質って、どれも優れています。

だから、”こだわり”を伝えてもなかなか響かない。

情報が埋もれてしまうのです。

こだわりや品質だけで勝負するのは、しんどい時代になったのです。

 

・・・さらに、もう1つ、

”こだわりを伝える”のには、リスク(危険)もあって

価値を伝えなきゃ、こだわりが大事、、、

そう思って、

「うちのは、こんなに優れているんです!」

「他所とここが違うんです!」

って、伝えようとしますよね。

実はこれ、お客さんはそんなに望んでなかったりする。

 

例えばですよ、

あなたが、まだ欲しいとも何にも言っていないのに、店員さんが近寄ってきて、

「コレ、すごくいいですよ!」

「ココが、こうなってて、こんなに優れているんです!」

って、情報をもらって嬉しいですか?

逆に、チョットしんどくないですか?

 

・・・こんな時、お客さんはどう感じるか?

 

 ”売り込み”と感じる

耳をふさぐ

情報をシャットアウト(受け取らなくなる)

 

 ・・・結果、お店への印象がガクッと落ちる。

来店頻度が落ちる。

商品を買ってくれないどころか、お店に来なくなる。

取り返しのつかない状況を招きかねないんです。

誰だって、売り込まれたくないですからね。

 

じゃあ、どうすれば良いか? 

価値やこだわりを伝えたら、ダメ?

・・・いえいえ、そうじゃない。

扱われている商品の価値やこだわりは、やっぱり伝えた方がいい。

じゃあ、どうすれば?

 

・・・実は、ここからがすごく大事なポイントで。

要は、伝え方がミソ、ということ。

ただ、こだわりを伝えるだけでは足りない。

お客さんの心に届かない。

伝えた後に、

「あぁ、そうなんだ、欲しい!!」って、

お客さんの心に火を点けるには意識して伝えなきゃいけない、ある1つのポイントがあるんです。

このポイントを抑えているか?そうでいないか?で、

 

”売り込み”ととられるか?

・・・それとも、

”心を動かす情報”になるのか?

大きな、大きな分かれ道になってきます。

そこで実際にこのノウハウを伝えるセミナーを行いました。

参加者の方から、このようなご感想をいただいています。

<セミナー参加者のご感想 

 小規模事業主でもすぐに出来る販促法(クリーニング店 R・Iさん男性)kuri-ningu2

ブログなどでも応用できそう(食品製造 S・Oさん男性)

syokuhinseizou dannsei

 

来月からさっそく書いていこうと(飲食店 清水たかこさん)

koe

 

具体的なワークを通して(営業 安達美和さん)

koe_0002

 

実は、この話、お仕事だけでなく日常でも使えるノウハウです。

 

”人に何かを伝える”

この作業って、毎日の生活の中で欠かせません。

いわゆる、自己表現ですよね。

・・・パートナー、家族、同僚、、、に、自分の思っていたり考えていることを伝える。

そして、理解してもらう。

ここって、結構難しい。

(僕自身がよーく実感)

だからこそ、今回のノウハウを受け取ってもらってお役に立てていただきたい、

そう思っています。

 

・・・いつものことですが、セミナーだと参加できる方も限られている。

地方の方には、ハードルが高い。

(東京や大阪開催が多いので)

まして、ご商売をされているとなると時間的制約もある。

っで、思ったんですね。

多くの方に今回のノウハウを知ってもらうには、やっぱり教材にするのが1番いい、と。

 

たとえ地方に住んでいても、

毎日、お忙しくてセミナーに参加できないとしても、

教材なら、いつでも学ぶことが可能。

自宅やお店にいながら、繰り返し何度でも学べるように、DVDにまとめました。

『手書き販促シリーズ』オンライン講座

たとえ高くても選ばれるお店になるセミナー~たった1時間でPOPレターが書けるようになる~

sign

 

東京で開催した

「たとえ高くても選ばれるお店になるセミナー」の模様を動画に収録いたしました。

 

地方にいらっしゃっていても、DVDがあれば大丈夫。

いつでも、どこででも学べます。

しかも、セミナーのように1度きりじゃなくて何度でも復習可能です。

■オンラインセミナーの内容

『たとえ高くても選ばれるお店になるセミナー~たった1時間でPOPレターが書けるようになる~』

 

・・・さらに今回は、セミナー講座だけでなく、

POPレターの活用事例をまとめた『ダウンロード動画教材』とのセットになっています。

 

【講座1】では

1.「たとえ他店と同じ商品を扱っていたとしても、高い価格だったとしても、選ばれるお店になる方法」を

POPレターという販促ツールの書き方を学びながら、身につけていただきます。

講座1:たとえ高くても選ばれるお店になるセミナー(約65分)

講座の中でお伝えしている内容は、

 

sign (1)

 

セミナー動画の中では、サンプルフォーマットを提示しています。

ニュースレターを各コーナーごとに区切り、

その1つずつを順に説明を聞きながら、例文をみながら作っていきます。

  • ニュースレターの内容を各コーナーに区切ったフォーマットを提供
  • 「何を書けば良いのか?」各コーナーごとに書く内容を明確化
  • ワークを交えながら各コーナーを作り上げていく
  • 最後、清書をすれば1枚のニュースレターが仕上がるまでに

講座をご覧になられた後、各パーツごとに1枚の紙に清書をすればニュースレターが出来上がる流れです。

 

【教材2】の講座では

2.「これであなたも今スグ書ける!手書きPOPレター事例7選!!」(約64分)

を学ぶことができます。sign (3)

実際に、ご商売の中で活用されている7つの業種のPOPレターをご紹介しています。

こちらの事例集を観るだけでも学びが深いはず。

 

各レターごとに、

「どこを参考にすればいいのか?」

ポイントを動画の中でお伝えしていますので、ノウハウ的なことをセミナー講座で学ぶ。

そして、実際に書くときには事例集を参考にする。

これら2つの講座をご覧になり、秘訣を活かしたPOPレターづくりに、ぜひトライされてみてください。

 

■内容は、こんな感じ(早わかり動画)

 

さて、気になる価格です。

■価格

『高くても選ばれるお店になるセミナー(約65分)』

にプラスして、

『これであなたも今スグ書ける!手書きPOPレター事例7選!(約64分)』

合計約129分の動画ボリュームで、19,700円になります。

今スグ購入

クレジットカード決済・銀行振込

※ご入金を確認後、商品のお渡しとなります
※なお、土日・祝祭日・GW/年末年始の商品発送は行っておりません

■DVDもお付けします

オンラインビデオの良い点は、インターネットが繋がる環境がありさえすれば、いつでもどこでも、あなたの好きな場所で学べる点です。

ただご縁を頂く会員さんの中には、ネットが苦手という方も多くいらっしゃいます。
ですので、もしかするとオンラインビデオだけでは不安に感じられるかもしれないと思いました。

そこで今回、DVD1枚+パケージを特典として付属する事に致します。

講座1『高くても選ばれるお店になるセミナー』を収録しています。

講座2の『これであなたも今スグ書ける!手書きPOPレター事例7選!』はオンラインビデオのみの提供となります。

なお一部のポータブルDVDプレイヤーなどでDVDを再生できない場合があります。その際はパソコンでのご視聴をお試しお願いいたします。

■最後に

手書き販促物を使って、お店や会社の売上を上げること。

すごく簡潔に言えば、これが、僕の仕事です。

手書きPOPやレターを使って、お店の売上アップを図る。

試行錯誤しながらも、やっていることが実る。

すると、店主さん、スタッフさんが喜ばれる。

僕も嬉しい瞬間です。

仕事に悦びを感じるとき。

 

・・・ただ同時に、僕の中ではもう1つ感じていることがあって。

それは、自分の思いや気持ちを、

 

「相手に伝えるには、どうすれば?」

「どうすれば、理解してもらえるのか?」

 

そこの方法を、うまく伝達することができたなら、、、いつも、そう強く思っています。

ご商売をされていれば、伝える相手はお客さん。

お客さんとコミュニケーションをとる。

ただ、モノを売るだけじゃなくって、人と人との関係で繋がる。

(…なんか、こう言うと、すごくありきたりな表現になるんですが)

 

仕事をやっていて、、、

現場にいて、、、

お客さんと話をしていて、、、

心から楽しいなぁ、と感じれる場をつくる。

 

今回の教材の中には、今、お伝えしたようなことが実現できる内容を盛り込みました。

もしも、ピン!と何か来るものがあれば、ぜひ、行動を起こしてみてください。

今のお仕事が、さらに楽しくなると思いますので。

 

今スグ購入

クレジットカード決済・銀行振込

 

※ご入金を確認後、商品のお渡しとなります
※なお、土日・祝祭日・GW/年末年始の商品発送は行っておりません

■他のセミナー参加者のご感想

ポイントが理論的によくわかりました(クリーニング店 大八木武蔵さん)

kuri-ning dansei

 

自店が苦手としてきた所です(精肉店 町田一郎さん)

seinikuten dansei

 

初めてPOPの話を聞かせてもらいました(雑貨店 女性)

zakka josei

 

書く事に対して自信と楽しさを頂きました(人材育成 塩崎俊樹さん)

koe4

 

個店レクチャーを受講したい(酒小売店 中岡耕一さん)

sakekouri dansei

 

どうやってPRしようかと考えています(電器機械設備 吉村哲也さん)

denkikikaisetubi dansei

 

2回目の講習(大工 男性)

daiku dansei

 

考えてることと教わったことが一致(鍛冶 男性)

kaji dansei

 

伝えるって思ってた以上に難しい(観光 女性)

seizou

 

自分を知ってもらうことを大切に(機械製造 男性)

kikaieizou dansei

 

自分の事を他人に伝える事が苦手でしたが(機械製造 女性)

kikaieizou josei

 

 

今スグ購入

クレジットカード決済・代金引換(手数料無料)

 

※送料は、こちらで負担いたします

※ご入金を確認後、商品の発送となります

※なお、土日・祝祭日・GW/年末年始の商品発送は行っておりません

 

臼井サインミニ

 

 

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。