手書きポップを実践するお店に起こる、2つのサプライズとは?

 

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手書き販促物をお店に導入することで、メリットはたくさん生まれます。

そのメリットも多岐にわたり。
お店側(社長)にとっては勿論。
あと、従業員さんにとっても、豊富なメリットが生まれます。

そこで今日は、手書き販促物。
特に、手書きPOPに取り組むことで生まれるメリット。
お店側、そして従業員さんにとって、どんな良いことが生まれるのか?

ここをみていきましょう。

手書きPOP2つの波及効果

例えば、昨日サポートに伺ったある道の駅さん。
この夏からご縁をいただいているんですね。

そこでは、お店の体制づくりから始まり、現在は手書き販促物。
特に、手書きPOPの導入に至っています。

昨日もスタッフさん3名を交えて、手書きPOPを書く研修をしていたんですね。
責任者(支配人)の方にも参加いただき、一緒にPOPを書いてもらったんです。

でね、その手法はとにかくとして、
皆さんを見ていると、手書きPOPをお店に取り入れる。

その波及効果って、結構大きいんじゃないか?

ってあらためて感じたわけです。

お店側(社長・店主さん)にとってのメリット

手書きPOPに取り組むことで、お店に生まれるメリット。
効果としては、どんなものがあるか?
挙げてみると。

例えば、、、

  • 確実に、売上の上がる仕組みができる
  • スタッフがいきいきと働いてくれる
  • お店の価値、魅力がUpする
  • 来店されたお客さまに喜んでもらえる
  • 他にない、独自性のあるお店にができる
  • 自主性のあるスタッフが育つ

パッと思いつくだけでも、これらの効果があります。

中でも、お店側にとってのPOPを導入する1番のメリット。
それは、やっぱりお店のチカラ。

「店舗力」が上がるっていうことです。

さらに、これは次の話にもつながるのですが、副次的効果として、

従業員さんの仕事へ取り組む姿勢(気持ち)にも変化が表れます。

じゃあ、一方、スタッフさん側からから視た、手書きPOを導入するメリット。
効果には、どんなのもがあるのでしょうか?

(ちなみにこちら↓は、昨日スタッフさんが書かれた手書きPOPの1枚)

道の駅手書きPOP さらし柿

手書きPOPをやると得られるメリット〜スタッフ編

思い付くままに挙げてみると、

  • 自分のオススメした商品が売れる
  • お勧めした商品が売れる喜びを感じられる
  • お客さまとのコミュニケーションが増える
  • お客さまとやり取りをする悦びを感じることができる
  • 仕事のなかでの自分の「存在意義(役に立っている感覚)」を感じられる
  • お店の売上が上がる

こういったところが、スグに思いつきます。

従業員さんにとって、手書きPOPに取り組む1番のメリット。
ここはやはり、仕事への気持ちの入り方。
モチベーションがまったく違ってくるということじゃないでしょうか。

手書きPOPを取り組むことで、確実に仕事に悦びを感じれるようになります。

これは、僕の実体験。
確実に起こる事実です。
お客さまとのコミュニケーションが増えるので、仕事が楽しくなってくるんですね。

仕事が仕事じゃなくなってくる、というか。

さらに、そうやって手書きPOPがお店に増えると、お客さまも喜んでくれる。
お店の魅力や価値も上がる。
すると、その後どうなるか、、、?

お店にお客さまがたくさんやって来てくれるようになるでしょう?
そうすると、その後に待っているのは、、、?

給料UPじゃないでしょうか!?

従業員さんにとっては、何より嬉しい。
別の意味でモチベーションが上がる結果です(笑)

このように、手書きPOPを導入することで生まれる効果。

メリットは、お店側だけでなく。

そこで働く従業員さんにも及びます。

売上UPはもちろん、働くスタッフさんのモチベーションにも好影響を及ぼすのですね。
仮に、あなたがお店の責任者で、

「スタッフさんには楽しく、いきいきと働いてもらいたい」

そんな風に思われているのなら、ぜひ、取り組んでいただきと思っています。

仮にあなたが今お店で働かれている立場なら、
「手書きPOPに取り組みましょうよ。
 手書きPOPをやったら、お店の売上上がりますよ」

店長さんや社長さんにぜひ、提案してみましょう。
きっと、楽しい結果が待っているはずですよ。

昨日、道の駅さんで研修をしながら、そんなことを実感していました。

売れるPOPの書き方ハンドブック

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。