「手間」と「時間」をなるべくかけずに手書きチラシをつくる。さらに反響も上げるには?

 

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メルマガでは話したんですが、

娘が通う小学校のバザーのチラシを、作ったんですね。

 

実は、小学校のPTAの役員をやっていて。

春に、ある行事のチラシをつくったんです。

(交通安全の通学体験みたいなのです)

 

それが、好評だったのか、、、!?

 

教頭先生から直々お電話をいただいて(驚)

「お父さん、バザーのチラシもつくっていただけませんか?」と。

 

お断りする理由もなく、お役に立てるのなら、、、、。

さらに、僕がつくったバザーのチラシ(ポスターにもなるそうで)、

それを娘が見たら喜ぶんじゃないか?

そんな親心も働いて、あっさり引き受けさせてもらったんですね(笑)

 

…っで、ここからがようやく本題です。

お待たせいたしました。

 

今回チラシをつくったんですけど。

比較的、作業はラクだったんですね。

時間も当初考えていたより、短く済みましたし。

労力的にも、そんなに負担になるものではありませんでした。

 

実は、ここにはある理由があるんです。

 

チラシ製作の作業負担。

 

時間の節約術みたいなものがあるんです。

あなたは持っていますか?

今回のようにチラシもそうだし。

あと、ニュースレターや手書きPOPも同じなんですが。

 

フォーマットを持っていると、強いです。

 

言い方を変えると、「型」ですね。

 

たとえば、A4でチラシをつくるとしますよね。

そのときに、

  • どこに何を書くか?
  • キャッチコピーは、どこに?どれくらいの大きさで?
  • (商品やイベントの)説明は、どこに書く?
  • どれくらいのスペースをとって?
  • 写真をつかうとしたら、どこに?
  • ・・・・

といったものを事前に決めておくのです。

 

まぁ、言ってみれば、コーナーみたいなものですね。

 

どこに、どのくらいの大きさで、何を書くか?

 

が決まっていれば、作業は非常にラクになってきます。

だって、そのコーナーに、各情報を当てはめていけばいいだけですから。

一からつくるなると、大変

これを毎回チラシをつくるたびにフォーマットから考えていると、、、

まぁ大変です。

時間と手間がかかって仕方ないです。

 

そして、その作業時間と手間がストレスになる。

 

「あー、(チラシ)つくるの大変だし。。」

 

心理的負荷となって、作業も捗らない。

効率が落ちますよね。

 

さらに、ある程度、(以前やって)反響のあったフォーマットを持っていれば。

それに当てはめる。

商品が変わったとしても、反響の得る確率は高いところからスタートできますよね。

 

いちいちフォーマットから作り直していたら、そのフォーマット自体が成果の上がるものなのか?

その時点でつまづくケースも出てきます。

 

以前の成功事例があるのなら、それをうまく利用する。

すると、作業効率。反響の点からも、効率的ですよね。

 

というわけで、今回の小学校のバザーチラシも、春につくった行事のチラシを利用しました。

もちろん書く内容は変わったけど、基本的なレイアウト。

フォーマットは変わっていません。

 

あなたは、どうですか?

チラシや手書きポップをつくるとき、フォーマットから作られる派ですか?

それとも、再利用派ですか?

手書きPOPの書き方極意

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。