手書きPOPセミナーでの発見~これこそ、「成果を上げる」人

 

round-929915_640

 

先週末、手書きPOPセミナーをおこなっていました。

そこで、ある1つの発見がありました。

 

「あぁ、成果を上げる方っていうのは違うよな」

「手書きPOPに限らず、この方は他の仕事でも成果を挙げられるんだろうな」

思わず、僕も唸ってしまう瞬間でした。

 

手書きPOPはもちろん。

その他の仕事でも、成果を上げられる。

そんな方が持つ「特徴」の1つ。

 

そんな話をシェアします。

手書きPOPセミナーでのひとコマ

約2時間半のセミナーでした。

1部と2部に分かれての内容だったんですね。

 

っで、そのセミナーの途中のこと。

 

ワークの時間でした。

参加者の皆さんに手書きPOPを書いてもらっていたんですね。

お一人おひとり書かれるPOPを見させてもらいながら、僕も部屋をグルグル歩いていました。

 

すると、ある参加者さんに呼び止められました。

 

手書きPOPに関する質問をされたんですね。

 

その質問に対して、僕も気づいたアドバイスをさせていただきました。

内容は、今回の話のテーマと少しずれるので省略しますが、

「写真をつかってみると良いですよ」

すごく要約すると、そのような話だったんですね。

 

手書きPOPセミナー 高知

セミナーのワーク中~学んだことを即実践にうつす参加者さん

参加者さんと商品に関するやり取りになった。

商品の現状を説明してくださった。

その中で、その商品の価値が伝わるポイントがあったんですね。

そして、そのポイントを分かりやすく伝える「写真」がちょうどあったんです。

(細かい話は省いています)

 

 

「じゃあ、そんな写真もPOPにつかわれて効果ありますよ」

そんな話を参加者さんにさせていただきました。

 

っで、僕はまた他の参加者さんのところを見てまわっていたんです。

 

…でね、どれくらい経ってからだろう?

他の参加者さんの手書きPOPを見たり、話を終えて。

また、その先ほど質問くださった参加者さんの方を見たんです。

すると、ある作業をしているのに気付いたんです。

 

ハサミをもって、ちょきちょき何かを切られている。

詳しく聞いてみると、、、、

「いやー、写真が良いということだったので。

 これを使いました」

って、ご自身の名刺から写真を切り抜かれていました(驚)

 

そう、その参加者さんは、手書きPOPに写真をつかうとより効果的。

そんなアドバイスを僕から受けると。

ご自身の名刺にその材料となる「写真」があった。

さっそく、その名刺から写真を切り取り。

新たに手書きPOPを書いて、そこに貼られていたのです。

 

その時につくられた手書きPOPはコチラ。

 

手書きPOPセミナー 参加者の事例

約2時間で書かれた参加者さんの手書きPOP

その場できることは、片づけてしまえ

手書きPOPに限らず、営業の場でも何でもそうなんですが、、、

その場でやれる事なら、その場でやってしまう。

宿題にして持ち帰らない。

即座に対応してしまう。

そんなことを前職の営業時代に、教えられました。

 

 

…僕は前職の営業時代、こんな経験をしました。

 

得意先のお店へ営業へ行っていたときのこと。

商談をしていたら、社長さんからある質問をされたんです。

 

「臼井さん、●▲×■*@…は対応できますか?」

 

その場で、僕は答えられない話に関する質問だったんですね。

っで、どうしようか?迷った末、

 

「いま、電話させてもらって確認しても宜しいですか?」

って、僕は連絡をさせてもらいました。

 

そしたら、その対応を得意先の社長さんに、

「すばらしいわね、その行動の早さ。いいわね。」

えらく褒めていただけた。

 

…以来、その場でできることは、やってしまう。

なるべく宿題は持ちかえらない。

そんなことを思うようになりました。

手書きPOPだって一緒

「写真を貼ったら、さらに効果出ますよ」

そんなアドバイスが聞けた。

 

もしも、目の前に写真があるのなら、その場で貼ってしまおう。

手書きPOPをつくってしまおう。

お店に帰ったら、設置するだけ。

そんな状態にまで、今もっていく。

 

そのスピード感こそが、結果の違いにも表れてくる、のではないでしょうか。

gokui2

なぜ、あのPOPは売れて、私のは売れないの?

手書きPOP7つの極意

せっかく手書きPOPを書いているのに、
お客さまに読まれず、商品が売れない、、、

お悩みではないですか?

この【手書きPOP7つの極意】では、
手書きPOPで成果を上げる

  • ・正しい方法
  • ・間違った方法

を詳しく学べます。

「どんなPOPが売れて、どんなPOPが売れないのか?」
その違いを実感。
明日からあなたも売れるPOPを書けるようになるでしょう。

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。