手書きのサンキューレター。…一体何を書けば?

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今日も、昨日に引き続き「ご相談」シリーズでいきたいと思います。

このようなご相談をいただきました。

サービス業(パチンコ店)の方からです。

来店頻度の高いお客様に手書きでDMを送ることになり、感謝を伝える内容にしたいのですが、どういった文章を書いたらよいかがわからず悩んでいます。

また、レイアウトや文字の大きさ色使いなどもどのようにしたらよいか悩んでいます。

 

…さて、あなたなら、どんな風に考えられますか?

 

もう既に、感謝を伝えるお手紙をお客さまに出されていますか?

もしも、出されているとしたら、どんな内容のものを出されていますか?

手書きのサンキューレター。何を書けば?

先ほどのご相談内容を簡単にまとめてみると、

  • 上得意のお客さまに、手書きのDMを送りたい
  • 内容は、感謝を伝えるもの
  • 何を書けばいいのか分からない
  • レイアウトや文字の大きさ、色づかいも分からない

このような感じでしょうか。

 

いわゆる、これっていうのは、サンキューレターと言われるあれですよね。

ご縁をいただけたことの感謝をお客さまへ伝える手紙。

そして、それを手書きで書かれると。

 

 

…まぁ、こういったお悩みの場合、

個人的な見解をお伝えさせてもらうと、正直、この答えってないと思っています。

こう書いた方が良いという答え。

それは、ありません。

 

お客さまが喜ばれる形であれば、どのような内容でもOK。

あなた(書かれる方)の気持ちが伝わる形。

そこをストレートに表現できれば、OKなはずなので。

 

ヘタに見た目やテクニックにとらわれると、かえってあまり良くない。

この手書きのDMを出される1番の目的は、

お客さまに喜んでもらうこと。

感謝の気持ちを届けることだから。

 

キレイな、かっこいいお手紙を出すことじゃありませんから。

 

 

…とはいっても、

おそらくこのご相談をくださった方は、会社から指示を受けた。

会社からそう言われて、サンキューレターを出さないといけない。

そのような状況のような感じもします。

 

っと、そうなると、理想論ばかりも言っていられないので。

下記のこちらを参考にされてみては、いかがでしょうか。

 

以前に僕がサンキューレターについて収録した「動画」です。

 

ご縁をいただいた方に僕が出したサンキューレターを紹介しています。

相手の方にも喜んでいただけた。

そちらをご紹介しています。

 

考えられているモノとは少し違うかもしれませんが、ご参考になれば。

 

 

追伸:

なお、ここで使われているような筆文字

これを書きたい場合は、コチラで学べます。

 

オンライン筆文字講座素材

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ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。