頼りになる助っ人を雇う

 

bodybuilder-646482_640

 

この3連休。

帰省した大阪で「ニフレル」という所へ行って来ました。

エキスポシティの中にある水族館です。

 

3連休もあってか、朝から人がいっぱいでした。

混む前にと思って朝10時前に着いたんですが、それでも、建物の前にはもう既に行列ができていました。

 

「最後尾はココです」

の看板を持った係の方に訊ねると、その時点で入館まで45分待ちとのこと(汗)

 

いちおう、その日の目的がそれだったので、僕もその行列に加わることに。

他の3人(お祖父ちゃんと娘たち、妻)は、別の所で時間を潰してもらうことになりました。

 

その間、1人で行列に加わっていた僕。

ボケーっとしててもしょうがないので

「何か得る事はないか?」

必死でポジティブ思考に努めました~~;

 

すると、僕の頭には、ある1つの記憶が浮かびました。

行列待ちの僕の頭に浮かんだこと

それは、前職の思い出です。

 

もうご存知かもしれないのですが、僕が働いていた前職の会社では、道の駅を運営していたんですね。(大阪から移住後に働いた仕事です)

 

普段の僕の業務は、外の営業だったのですが、繁忙期(夏休み、お盆、GW)になるとお店を手伝うこともよくありました。

 

当時の会社はパートさんも入れて15名くらい。

それでも忙しくなると、人数が足りなくなるんですね。

なので、営業の僕も人数に入って応援です。

繁忙期に担当する仕事、

それは、いつも決まって同じ。

レストランの交通整理です。

 

繁忙期になると、順番待ちができるんですね。

多いときだと10グループ以上とか。

1時間待ちとかザラでした。

 

そのお客さまの順番整理です。

  • …30度を超える真夏の暑さ
  • …空腹
  • …順番待ちの行列

人間がイライラするには、三拍子そろった状況です(笑)

そこに、飲食店での経験が全くない僕。

さて、何をするのか?といえば、、、、

 

「いかに、お客さまがイライラしないようにするか?」

ここに一点集中でした。

 

…普段は法人営業の仕事。

繁忙期になると道の駅の応援。

レストランの交通整備係。

一人二役。

まぁ、そこまで大袈裟じゃないけれど、仕事を兼務する。

これが現実でした。

そして何もこれは僕の前職だけでなく、小さなお店や会社のリアルな姿じゃないかな、と思うんです。

小規模店の現実の姿

ご縁をいただいている、あるブティックさん。

こちらのお店も小規模店です。

オーナーさん(女性)お一人で仕事を切り盛りされています。

仕入から接客、後片付け、伝票整理、、、すべてを一人でこなされています。

 

まさに、小さなお店の現場の姿なのですが、コチラのお店では、他店とはちょっと違う取り組みをおこないました。

頼りになる「助っ人」を雇うことにしたんですね。

 

そして、その助っ人の力を借りて過去最高益も達成されました。

創業以来、最高の売上を上げられたんです。

 

さて、ここで話に挙がった助っ人の存在。

それって一体、誰だかわかります?

 

 

・・・そう、ある程度、あなたもご想像されたように、

このオーナーさんが味方につけたその助っ人というのは、「販促物」です。

販促物をうまく味方につけて、業績UPに貢献されました。

(もっと正確にいうと、オーナーさんの「努力」+「販促物」の後押しですね)

 

…僕がご縁をいただくお店や会社さんは、セミナーや講演会をのぞけば、ほぼ小規模事業者です。

社長さんも営業や販売へ出られるなど、皆さん現場でバリバリ働かれています。

目一杯の状況だったりします。

なので、そこで新しい取り組み!

となると、結構しんどかったりするのですよね。

■そんな状況で、僕がお勧めする1つ、

それが、販促物の力を借りること。

販促物に働いていもらうことなんですね。

 

販促物に取り組むっていうと、

それ自体が新しい事なので、しんどい印象もありますが、販促物は仕組みになってきます。

一旦うまくいく形ができると、何度でも、繰り返しつかえるというメリットがあります。

 

従業員さんが仕事をおぼえると放っておいても働いてくれるように

(イヤ、働いてくれない方もいますが(笑))

販促物は、一旦作り上げるとずっと利益に貢献し続けてくれるのです。

こっちが何も言わなくてもね。

しかも、従業員さんほどの経費をかけなくても、です。

 

…一人二役。三役は当たり前。

そんな時こそ、販促物に働いてもらう。

それこそ小規模店にとっては、切っても切り離せない話なのかもしれないですね。

footer-small

小さなお店の必須ツール「手書きPOP」をあなたに伝授。 超実践ノウハウを知りたくないですか?

手書きPOP7つの極意

せっかく手書きPOPを書いているのに、
お客さまに読まれず、商品が売れない、、、

お悩みではないですか?

この【手書きPOP7つの極意】では、

  • 字に自信がなくても、
  • かわいいイラストが描けなくても、

今日から実践できる、超具体的な手書きPOPの書き方。
さらには、小規模店が大手に負けないために「価格以外の価値」を生み出すノウハウを学べる1冊です。

今なら、ここでは絶対言えない豪華特典もお付けしています。

ABOUT著者プロフィール

1974年、大阪府茨木市生まれ。年間500名を超える受講者への手書きPOPセミナー講師。正社員わずか2名、売場面積30坪の小さな産直店で、ほぼゼロの広告宣伝費のなか年商1億3千万円。アンテナショップ出店を検討する自治体からの視察が殺到。パート募集をすれば「娘を働かせたい」とお客が順番待ち。こんな一風変わったお店での経験が今の仕事の原点。小規模店の販促コンサルも行っている。