ちょっと変わったカード割引

 

money-256314_640

 

行動を変えない限り、結果は変わらない。

変わりたいなら、コンフォートゾーンから抜け出せ。

よく耳にする言葉でもないですか?

 

僕自身も同意見で1日1つくらいは、新しいことにチャレンジしています。

そして、昨日もやってきましたよ。

ちょっといつもと違う行動を。

昭和30年設立の劇場

僕が映画が好きなのは、よくここでもお話ししていますよね。

昨日も観てきたんです。

仕事がひと段落したので、気分転換にいこうと思ってですね。

(月に1回は映画館へ行きたくなります)。

 

ただ、いつもだったら某大手のシネコンで映画を観るのですが。

今回に限っては観たい映画が今やっていなかったので、いつもとは違う映画館へ行くことに。

町のなかにある小さな映画館(というか劇場)です。

 

…「成人映画館」っていうと、怒られるかもしれないんだけど。

僕のなかでは、いわゆるそういう系の映画が流れている映画館。

そんなイメージのあった所へ、、、です。

実際は違いました。

昭和30年にできた歴史ある劇場でした。

昭和30年設立の劇場

車でその劇場に向かったんです。

そしたら、1つ問題があって。。駐車場が見つからない。

来る前にHPを見たときには、「無料駐車場有り」。

そう書いてあったはずなんだけど、見つからない。

劇場のまわりをグルグル3周ドライブ。

ようやくそこから500mくらい離れたところに、コインパーキングを発見できました。

(後で分かったけど、無料駐車場は劇場から徒歩10分くらい離れたところにありました。。)

 

建物(劇場)に近づいてみる。

見るからに味のある劇場です。

歴代スターの写真が額に入って飾られているんです。

松方弘樹さんとか、石原裕次郎さんとか。

あと壁に目をやってみると、僕が今日観ようとしていた目当ての映画ポスターが貼られていました。

「あぁ、やってる」

正面入口の右横にある、チケット売場へ近づきました。

 

透明のガラスで仕切られていて、その下の空いた所からやり取りをする(遊園地とかによくある)アレです。

中に座られているのは、ちょっと年配のオジサンでした。

 

DSC_0109

ちなみに劇場の正面はこんな感じ、味があるでしょ?

カード割引

観たい映画名を伝える僕。

 

「はい、わかりました」

おじさんが答えます。

そして、僕はHPで見ていた割引きについても訊きました。

 

「たしか(クレジット)カード割引があるって、聞いたんですけど」

「ええ、ありますよ」

 

財布からクレジットカードを取り出し、オジサンに下の空いた窓から渡そうとする。

 

「いえ、カードでは払えません」

「えっ、カード割引があるんじゃ、、、?」

 

「えぇ、カード割引は1,000円の料金が200円引きの800円になります」

「じゃあ、それでお願いします」

もう一度カードを渡そうする僕。

 

「いえ、カードでは払えないんです。現金のみで800円です」

「はあぁ、、、」

僕の頭のなかは一瞬、*%#$&…。

とりあえず千円札を渡すと、200円のお釣り。

料金は200円引きの800円でした。

クレジットでは払えないけど、カード割引は成立したようです。

ちょっと変わった割引です(笑)

 

チケットを受けとり正面ドアを開けながら、

「あぁ、いろんな事が起きるなぁ。

やっぱり何でも新しい事やってみんとアカンなぁ。面白いこと起きるわ。

おかげさんで今晩の(家族の)ネタもできたわ」

そんなことを思いながら劇場へ入って行きました。

既成概念にとらわれない工夫

基本、毎日って、同じことの連続です。

朝起きて、通勤して、、、仕事をする。

このような事の繰り返し。

意識的に違うことをしないと、昨日やっていた事を同じように今日もしてしまう。

そんな毎日です。

 

…僕もサラリーマンのときと比べると少しは違うかな、とは思いますが、基本放っておくとほぼ毎日同じような感じになってしまってる気がします。

 

毎日、同じことをする。

すると、考えることも近くなってしまう。

そう思うんですよね、僕は。

新しいアイデアや取り組み、トライをすることとは真逆の方向へいってしまう。

そんな感じがしています。

 

行動を変えない限り、結果は変わらない。

変わりたいなら、コンフォートゾーンから抜け出せ。

あながち、、、じゃない。

 

毎日1つでいいので、いつもやらない事にチャレンジする。

そこから得られることって、多いのではないでしょうか。

特に、僕たちのような小規模事業者にとって大事なことの1つ。

そんな気がしているのは、僕だけでしょうか?

 

いつもと違うことをする。

今までは成人映画館だと思っていた劇場で映画を観る。

これもチョットした僕なりのトライでした。

…おかげさまで、思いもよらないネタと遭遇できました(笑)

(カードで払えないカード割引っていうね。)

そして、ここであなたに共有する機会も得られましたもんね。

 

さて、今日のあなたの1つのトライは何ですか?

 

■追伸:

ちなみに昨日、僕が観た映画っていうのは、コチラです

既に5,000社以上が購読中
「手書きPOP7つの極意」

POPにも様々な種類ややり方がありますが、最大の肝は、

1:POPを『見て』もらう事
2:POPを見て『行動』してもらう事

は別ということです。
お客さまに行動(購入)してもらうには全く別の仕掛けが必要なのです。

しかし、まだまだ多くのお店や会社がその違いに気がついていません。
そこで今回あなたには売上に『直結』するPOPの書き方を無料で公開します。




ABOUTこの記事をかいた人

1974年、大阪府茨木市生まれ。正社員2名、売場面積30坪の小さな産直店で年商1億3千万円を達成。自身の現場経験をもとにPOPセミナーや小さなお店の販促コンサルティングなどを行い累計受講者は1,000名以上。その他、大学にて『POPコミュニケーション』の講義も持つ。